浸透するか?オシム流 | 貧乏暇人のつぶやき

浸透するか?オシム流

オシム監督が本格指導=練習2日目、細かいプレーも-サッカー日本代表

 サッカーの日本代表は7日、千葉県内のグラウンドで、オシム新監督就任後2日目の練習を約1時間半行った。
 いきなり練習試合をこなした初日に対し、この日はオシム監督が細かいプレーを本格的に指導。ほとんどゲーム形式ながら、豊富な練習メニューで、攻守の切り替えなどのテーマに取り組んだ。選手は多少戸惑いをのぞかせながらも、徐々に練習の意図を理解し、精力的な動きを見せた。
 左ひざ靱帯(じんたい)を痛めている今野(F東京)は別メニューで調整した。
 日本代表は9日に東京・国立競技場で、同監督就任後初の強化試合となるキリンチャレンジカップのトリニダード・トバゴ戦に臨む。 

[ 時事通信 2006年8月7日 22:01 ]


練習内容の理解にも一苦労 オシム流全開の日本代表

 大きなジェスチャーで指示を出すオシム監督に、選手たちは戸惑いを隠せなかった。7、8分でめまぐるしく変わるメニューと複雑なルール。オシム監督の課す独特の練習内容を理解するのも一苦労だった。「やったことのない練習ばかり。難しいですよ」と闘莉王は苦笑いだ。
 3人ずつ5色のチームに分け、3組がボールを回して2組が奪いに行く。同色の選手にはパスを出してはならず、ミスをした色のチームは即座にボールを奪う役に回る。
 即座の判断力などが問われるこの練習は、敵味方が瞬時に入れ替わり、坂田は「集中力を持続していないと、何が何だか分からなくなる」と話した。一瞬でも気を抜けば、練習から取り残されてしまう。
 通常の3対3に、いきなり他の選手が加わって4対4、5対5になっていく。他の選手も3対3をただ眺めていることは許されず、常に参戦する態勢を整えていなければならない。張り詰めた緊張感と、ほとんど休むことができない体力的負荷が選手を鍛えていく。
 ミスをした選手にオシム監督は手厳しい。栗原は「下手に動いても怒られるし、臨機応変にやらないと怒られる」と弱り顔。それでも、選手個々の表情には充実感が漂っている。オシム監督は「監督というのは、独自のやり方がある」。その手法に絶対の自信がうかがえる。
(了)

[ 共同通信社 2006年8月7日 22:17 ]


代表選手も協会もオシムについていくので精一杯。


自分で考えて正しい選択をするところまで行くのはいつの日か?って感じですね。

1年、いや2年必要かなあ?