神様お願いです バカ会長を黙らせてください!
日本、49位に後退=新方式で算定-サッカー世界ランク
国際サッカー連盟(FIFA)は12日、新算定方式による世界ランキングを初めて発表した。先のワールドカップ(W杯)ドイツ大会で1次リーグ敗退に終わった日本は49位で、旧算定方式だったW杯時の18位から大幅に後退した。
1位はブラジルで、前回から不動。W杯優勝のイタリアが13位から2位に浮上し、3位以下はアルゼンチン、フランス、イングランド、オランダ、スペイン、ポルトガル。W杯3位の開催国ドイツは9位、前回2位のチェコは10位に落ちた。W杯で日本に勝ったオーストラリアは33位で、韓国は56位。アフリカ勢はナイジェリアの11位が最高で、米国は5位から16位に後退した。
従来のFIFAランキングは過去8年間の成績を基に集計したが、新方式は過去4年間に短縮。勝利チームに3点のポイントを与え、大会のレベルによって得点を増やすなどの方法で順位が大きく変動した。
日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長は「49位は妥当なところ。これを真摯(しんし)に受け止め、1つ1つ順位を上げていきたい」と話した。
[ 時事通信 2006年7月12日 19:31 ]
ランクより大会の勝利 サッカー、川淵会長
日本が大幅ダウンしたことに、日本協会の川淵三郎会長は「もともと20-30位ぐらいと思っていた。そこまでは持っていかないと」と話した。W杯惨敗のショックが残っているようで「ランクより大きな大会で勝つことが大事」と付け加えた。
田嶋幸三技術委員長は「本当の実力を認識する必要がある。真摯(しんし)に受け止める」と神妙な表情。順位が下がると親善試合などで相手を選びにくくなる可能性もあるが「大きな影響はないと思っている。トップ10という大きな夢を10年以内に実現したい」と努めて前向きに話した。
(了)
[ 共同通信社 2006年7月12日 20:50 ]
あいかわらず世論操作に余念がありませんね。
そういやこのところ週刊ポストが川淵叩きに力を入れてますね。
月曜日発売の最新号では、
【独占 サッカー協会の「タブー」に斬り込む やまぬ独裁批判重大疑惑をスクープ直撃 「専属女性秘書Aさんは協会の給料で個人事務所の仕事」「公務以外にも使う専用ハイヤー代は年間1500万円」にキャプテンが答えた】 日本サッカー協会は全国約2万8000のチームと125万人の個人が納める「登録料」で成り立つ財団法人である。そこにはサッカーを愛する日本人一人一人の“夢”が集まっている。その長たる「キャプテン」に、今度は金銭疑惑が浮上した。もし、独裁者が夢を食いものにし、金儲けに走っているとしたら、許されることではない。 (記事プレビューより)
川淵会長の疑惑に文科省が動き出した
【追及 ついに調査を開始! 女帝秘書の「ドイツ5つ星ホテル同行」に新疑問噴出】 本誌が2週にわたって報じた日本サッカー協会の内幕、川淵三郎キャプテン(69)による独裁体制と金銭問題。その内容に当のサッカー協会以上に強い関心を寄せたのが、監督官庁である文部科学省のスポーツ・青少年局競技スポーツ課である。担当者によれば「こんな事例は心当たりがない」という川淵キャプテンの行状は、いよいよ国をも巻き込む事態となってきた。 (記事プレビューより)
記事の要旨としては、
・会長秘書は協会内に川淵名義の個人事務所を構え、講演会やTV・ラジオへの出演料を協会に入れず全て自分の個人事務所に振り込ませている。
この個人事務所は川淵の税金対策らしく、某代理店(電通)幹部のアドバイスで設立された。
・そのくせ協会の経費は湯水のように使い、公私混同した不明朗な会計があるのではないか?
(記事では触れてないけど、協会幹部は飛行機移動でファーストクラスを利用。代表監督はビジネスクラス、選手はエコノミークラス)
・独占的にJリーグを中継する某ラジオ局(ニッポン放送)では、川淵がメインパーソナリティーの番組(「キャプテン川淵の行こうぜ!オレたちのニッポン」(2002年10月放送開始))が放送されており、この番組の出演料も川淵の個人事務所に入っている。
ニッポン放送にはドイツW杯期間中も川淵が何度も出演。現地からマル秘情報と称してインサイダー情報をタレ流していた。
赤字はばびが勝手に入れました(記事原文ではふせられてます)
監督官庁である文部科学省も興味を示すのくだりは嘘くさいですね。
井原氏がコーチ就任へ 北京目指すU-21代表
日本サッカー協会の川淵三郎会長は12日、元日本代表主将の井原正巳氏(38)が2年後の北京五輪出場を目指すU-21(21歳以下)日本代表コーチに就任する方向であると明らかにした。川淵会長は「14日の技術委員会で決まるだろう。引退して間もないし、選手に伝えられることが多いはず」と期待を述べた。
井原氏はこの日、日本協会内で田嶋幸三技術委員長と会談し「チャンスをもらえるなら光栄」と前向きな姿勢を示した。同技術委員長は「契約はまだ。技術委員会で検討する。反町(U-21代表)監督の意向が大事」と慎重に話した。
井原氏はDFとしてJリーグの横浜Mなどで活躍し、日本代表で歴代最多となる123の国際Aマッチに出場。2002年に現役を退いた。ことし4月には日本協会の公認S級コーチ資格を取得している。
(了)
[ 共同通信社 2006年7月12日 20:03 ]
で、正式契約・正式発表より前に全部ポロリと喋っちゃう。
おかしいでしょ? これ
次期日本代表監督に就任するJ1千葉のオシム監督は、A代表と全世代の総監督的立場になるが、コーチ人事については「日本人を推薦してほしい」と希望している。元U-20日本代表監督の大熊清氏(42)の入閣も濃厚なほか、ジーコ前政権を支えた里内猛フィジカルコーチ(49)と和田一郎テクニカルスタッフ(32)も年内は継続して代表スタッフに残る見込み。(サンスポ)
ええ...年内のみとはいえ里内フィジコ残留は微妙だなあ...代表合宿で何人も怪我人出した張本人では?
S級指導資格持ってる以外に良いトコない印象あるんすけどねえ。