金に糸目をつけずに漁ってこそレアル・マドリー | 貧乏暇人のつぶやき

金に糸目をつけずに漁ってこそレアル・マドリー

レアル6~7選手補強へ、新会長明かす

 Rマドリードのカルデロン新会長が、新シーズンに向けて6~7選手を補強する方針を明かした。「クラブは必要な選手をすべて買うだけの資金を持っている」と、相変わらず金に糸目を付けずに移籍市場をあさる考えだ。これまでブラジルMFカカ(ACミラン)、スペインMFセスク(アーセナル)らの獲得を公約に掲げている。だが、セスクは「24日にクラブに合流する」と退団を否定した。

[2006年7月11日8時11分 日刊スポーツ]


カペッロ監督 ◎(既に契約済み)

カ カ ○(ACミランが2部降格になった場合)

セスク ×(本人移籍の意思無し)

ロッベン ×(クラブが絶対に放出しないと名言)


この他にもう4人は声をかけている。金の心配はないということでしょうな。

レアルマドリーは既にジダンが引退を表明し、他のレギュラークラスが4,5人は退団濃厚と言われており、来季に向けた補強が6~7人というのは人数がほぼ合うことになりますね。


有力なのはユーベからDFカンナバーロ、ザンブロッタ、MFエメルソンの3人。


本人が来たがっているMFクリスチアーノ・ロナウドをマンUから買うかどうかも気になります。


MFリベリーにも手を伸ばす可能性も。