大口叩いたことだけのことはある?
上川、広嶋氏が3決 日本人審判員でW杯初=差替
【ベルリン6日共同】国際サッカー連盟(FIFA)は6日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の3位決定戦(8日・シュツットガルト)ドイツ-ポルトガルの審判員を発表し、日本人審判員の上川徹氏が主審を、広嶋禎数氏が副審を担当することが決まった。日本人の審判員がW杯の1次リーグ以降の試合を受け持つのは今回が初めてとなる。
両審判員は今大会で金大英(韓国)副審とのトリオで試合を裁き、1次リーグの2試合で好判定を披露していた。
イタリア-フランスの決勝(9日・ベルリン)はオラシオ・エリソンド氏(アルゼンチン)が主審を務める。アルゼンチン人が決勝を受け持つのは初めて。開幕戦と決勝の双方を担当する初の審判員となった。
(了)
[ 共同通信社 2006年7月7日 1:21 ]
上川、広嶋両氏は決勝Tに入ってからずっと控え審判だったので、準決勝、準々決勝で評価が良くなかった審判がたくさん出て、お鉢が回ってきたということなのでしょうね。
まあ、それでも快挙には違いないです。発言に見合った判定を期待します。