ストーブリーグ(12/6)
★過去最高の770万人以上
Jリーグは5日、今季のJ1とJ2合計570試合の総入場者数が史上最多の771万7573人となったと発表した。306試合だったJ1は合計574万2233人を動員し、J2がまだなかった1995年の615万9691人(364試合)に次ぐ2番目の記録となった。J2は264試合で197万5340人を集めた。
★JFLでJ準会員制を
日本サッカー協会のJリーグ将来構想委員会が、Jリーグ加盟を目指しているJFL参加チームで一定の資格要件を満たしたクラブをJリーグの「準会員」として扱うことを検討していることが5日、明らかになった。同委員会メンバーの豊島吉博JFL総務主事によると、準会員の上位から将来のJリーグ加盟クラブを選ぶ構想という。
★J1鹿島
MF阿部敏之(31)と来季の契約を更新しないと発表した。
★J1大宮
ブラジル人FWトゥット(27)との契約を更新しないと発表した。
★J1千葉
秋田商高のFW熊谷智哉(17)の来季新加入が内定したと発表した。
★ほとんどJ2東京V
来季J2に降格する東京Vは5日、元ブラジル代表のFWワシントン(30)とFWジウ(24)の退団を発表した。
今季から加入したワシントンは、得点ランク2位の22得点(33試合)を記録する活躍をみせたが、1億2000万円(推定)の高年俸がネックとなり、J2降格による強化費削減のあおりを受けた形で退団が決まった。これで、来季契約を結ばなかったのはDF米山篤志(29)に続いて3人目となった。
MF林健太郎(33)も来季去就について交渉中だが、放出される可能性が高く、来年の方向性が一向に見えないチームに不信感を示す選手も出てきた。
約1000万円(推定)のダウン提示を受けた主将山田卓也(31)は、「来年は試合数も増えて、クラブは人数を増やすと言っていたけど、言ってることとやってることが違う」と話した。新監督候補に挙がっている石崎信弘コーチ(47)も「現時点で話は何もない。話があっても受けるか分からない」と複雑な心境を語った。
★J2甲府
元日本代表FWの小倉隆史(32)ら8選手と契約更新をしないと発表した。小倉は今季、8試合に出場し2得点だった。
★J2仙台
都並敏史監督(44)の今季限りでの解任が5日、決定的に。
クラブを運営する東北ハンドレッドの名川良隆球団社長(63)が示唆。6日に同社長と同監督が会談した後に明らかになる。後任監督候補には、ブラジル1部リーグ・フラメンゴ監督のジョエル・サンタナ氏(56)らが挙がっている。
(以上サンスポより)
★J1横浜
元日本代表の水沼貴史氏(45)が、来季から横浜のコーチに就任することに。
(以上、スポニチより)