
この日の飲み比べは、5種類
四川紅茶、雲南紅茶、英德紅茶、正山小種
祁門紅茶。
紅茶は、製造工程により3つの分類にわけられます。
①「工夫紅茶」
②「小種紅茶」
③「紅砕茶」
この日の5種は正山小種は「小種紅茶」
それ以外の4種は「工夫紅茶」

最近では、雲南紅茶や小種もほんのり甘みがあるものを良く飲んでいたので、
本来の正山小種(スモーキーな香りと味)
を久しぶりにのみました。
更に久しぶりだったのが、祁門紅茶。
やっぱり世界の祁門紅茶
飲み比べで、買った2種類の祁門紅茶………
まだ飲んでないので、飲み比べしなくちゃ


この日のお茶請けはコレ↓↓↓甘いだけじゃなく、しっかりピリッと生姜が美味しい😋

茶がらもそれぞれ違いあり………

祁門紅茶のように茶葉が小さい場合は、
お湯の温度は100℃ではなく90~95℃くらいが良いそうです
また、蓋碗で入れるときは、フタを少しずらすか、又はフタを閉めないで開けておくのが良いそうです!
しっかりフタをして蒸らすと酸味が出てしまうそうです
紅茶も茶葉が小さいものは、紫砂急須が
良いかもしれません
この日のお茶会も美味しく楽しい😊時間でした!