参加してきました



一言に中国茶と言っても本当に種類もあり、奥深くそれぞれお茶には効能もあり、
話を聞いているだけでも面白いです

この日は三種類のお茶も飲ませてもらいました。

中国茶は、未発酵、半発酵、全発酵に
分類され、まずは、未発酵に分類される
浙江省で有名な
「龍井茶」

これは緑茶で、日本の緑茶程湯色は緑ではありませんが、緑茶特有の苦味があり、
比較的馴染みある味です

そして、緑茶は寒性にあたる為、体を冷す、熱をとる、血管をサラサラにする
等など………の効能があります。
なので、季節としては、夏に摂取が良さそうですね。他に、白茶やジャスミン茶も
未発酵に分類されます。
次に飲んだのは、福建省の烏龍茶。
これは、半発酵。

緑茶より苦味は少なく、烏龍茶は平性なので季節を選ぶ事なく飲めます。
美肌効果や、脂肪分解力が強く、烏龍茶はカフェインも一番多いので、コーヒー同様
頭スッキリ効果も期待できます

そして、最後は全発酵の
雲南省の紅茶「滇红」。

個人的にも、この 滇紅は好きな紅茶ですが、今までこのタイプの茶葉は初めてみました

何かの実!?かと思いました。紅茶は、温性にあたるので体を温める効果や、消化を助ける作用もあります。
冷え性の、人にも


ですね。この日は、中国茶のお土産付きでした。



中国に来なければ、それぞれの本当の茶葉の味を知る事はできなかったと思います。
これからも、色々楽しみながら
美味しいお茶との出会いを期待します
(*´╰╯`๓)♬
