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ソウル暮らし~世界4分の1

98年に韓国語を始めて早22年。韓国ソウル生活通算15年。韓旦那に娘と黒柴の4人でソウルの無駄に広い公園から移動してソウルの端っこで生息中。

 

日本一時帰国の時のお話です

 

日本の小学校

 

なんていう心遣いなんだろう笑い泣き

 

という学校&担任の先生でした

 

 

まず

 

学校では

 

HP上でひと月に9個の記事の中で

月に1個は甘口女王のお話でしたラブラブ

 

 

しかも

最終日前日の昼休みは

 

甘口女王の女王による女王のためのお別れ会

 

 

全校児童で実施キラキラキラキラ

 

 

甘口女王に関する〇×クイズを行ったそうですw

 

 

女王の好きな食べ物はハンバーグ〇か✖か

 

ってw

 

また

女王が好きな

ドッジボールも開催

 

そのお別れ会の模様も

HPで紹介されていましたちゅー

 

 

 

 

 

 

さらに

 

担任の先生は

 

成績表を自作してくれていました拍手

 

実際は定型の用紙に成績を書いていくタイプのようですが

 

それを

わざわざワードで作成してくれたようです

(だからサイズが違いますw)

 

 

 

    科目ごとに細かく評価してくれているのも嬉しいルンルン

 

 

そして

 

最終日は

 

みんなで撮った写真も

ラミネートで記念におねがい

 

  

 

一人一人からのメッセージカードは

泣きました(私がw)

 

 

最後の最後に

 

最終日の写真もラミネートにして

 

遅めに下校する従兄に渡す形で頂きました

 

 
 
先生が
当日撮った写真まで加工して
 
ギリギリまで
配慮してくれたことに
 
 
私が号泣しました笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 
 
ありがたすぎてw
 
甘口女王もクラスの友達に小さなプレゼントを渡し
私も先生には菓子折りとスセミ(例のたわし)wをお渡ししましたが
 
もっとありがたさを伝えたかったな~笑い泣き
 
 
こんな素敵な学校なので
 
甘口女王が
ずっと通いたいと
 
韓国リターンしてからも
念仏のように私に呟き続けます絶望
 
 
実は
やっぱり甘口女王も写真を見ながら泣いてたの
ここだけの話ですけどねw
 
 
未だに
夢にまでみる学校生活
 
来冬は
健康に通えますように笑
 
 
 

 

 

日本一時帰国の時のお話です

 

もう、食べきれないほど

食べましたよw

 

写真には残せなかったものまで

 

一番すごかったのが

 

ばあばの会社の人が

「今日海で釣ってきた魚あるけど、あげるわ~」

 

当日釣った新鮮魚を「タダで」食べられることデレデレ

 

こういうのチョクチョクあるらしくて

羨ましいと思った次第です

 

 

 

さて

 

甘口女王が

毎日のように

ニコニコ寿司屋

ひらめきトンカツを連呼していたため

 

まずは寿司屋・・

 

スシロー ×3

くら寿司 ×3

はま寿司 ×3

地元の寿司屋 ×1

 

もう寿司屋でもやろうかというくらいの回数笑い泣き

 

 

とはいえ

 

やっぱり日本の回転寿司はコスパ高いラブラブ

 

はま寿司の

 

生牡蠣

 

 

韓国では回転寿司で見たことないかなニヤニヤ

 

 

デザートのレベル音符

 

色々楽しめるのも嬉しいですよね~

 

 

スシローの

麺類もうまかったちゅー

 

 

くら寿司・・写真なかったww

でも恵方巻で大量に撮りましたから→

 

 

 

 

地元の寿司屋はちょっとお高いんですが

やっぱり群を抜いて美味しかったデレデレ

 

(もとは回転してたけど、注文形式にかわった)

 
子どもが好きそうなメニューは
ベビー寿司がついてきますキラキラ
 

 

ナスやシイタケなんかの野菜系が他にはあんまりないですよね

本格的ルンルン

 

 

 

 

何より

この鯵の開きがもう笑い泣き

 

 

 

全国チェーンとは違う

ネタのレベルちゅー

 

 

地元の寿司屋さんに通いたいくらいだったんですが

 

甘口女王は

 

回って

アニメコラボで

ガチャで

デザート豊富で

 

 

寿司屋の定義みたいなんでえーん

 

 

回らない寿司・・

友人がやってる回らない寿司・・

いつか行きたい笑い泣き

行かせて

お願いお願い

 

 

日本一時帰国の時のお話です

 

 

日本ではちょうどバレンタインデーでした

 

女子から男子にという伝統はもはやないですね

 

女子から女子へ

(私の高校時代もすでにそうだったw)

 

でも女子から男子へもちゃんとありましたデレデレ

 

 

男子もソワソワしている一日を垣間見ましたw

 

(毎日集団登下校いっしょなもんでアセアセ)

 

 

そんな

最近の文化を知らない私

 

 

 

甘口女王

 

友達から

 

手作りのおかしをもらう照れ

 

私の友人の娘たちや

 

クラスの友達や年上の女子が

 

バレンタインに手作りお菓子

わざわざ家にもってきてくれましたおねがい

 

 

 

 

 

学校にはお菓子をもってこれないので

 

お母さんと一緒に作ったクッキーをもってきてくれたり

 

上級生も

こういうお菓子好きかどうかLINEで聞いてからもってきてくれるポーン

 

(配慮of配慮)

 

ホワイトデーにお返し・・の頃には

甘口女王は日本にいないので

 

 

こちらもいそいでお菓子やハンカチを買ってきましたアセアセ

 

 

ソウルだと学校でわたせるので

ママに挨拶とかもできないけど

 

 

ここは

 

とにかく家に訪れる

 

 

すると

 

お母さんに初対面できますキラキラ

 

 

みなさん

若くて

きれいなおかあさん滝汗

 

 

こうやって働いてるママにも

ちょこっと会える機会ができるのっていいなあと音符

 

 

ただ

人数が少ない上に

 

私の同級生や知っているママさんは皆無もやもや

 

 

田舎なので

女子友だちはみんな他市に出ていて

地元に残っているのは男子が多い

 

なので

ママといえば

男子の嫁=見知らぬ人w

 

 

さて、このバレンタインデー文化

 

兄嫁に聞いたところ

 

高学年になるほど

皆かなり凝ったお菓子を作って配るそうですアセアセ

 

ただ兄嫁的には

自分が作ったお菓子で友達が体調を崩したりすると嫌なので

なるべくうちは買ったものにしている

 

と。

 

なるほど

そういう配慮も必要なのかガーン

 

 

来冬も登校すればバレンタインデーにひっかかるので

うちは

買っておくことにしますニヤニヤ