ソウルにいる間は
全く無縁だった上に、入国時に逆に感染「させてしまってはいけない」と思って
わざわざ陰性証明までとって入国したにもかかわらず
実家でいただいてしまった私です。
うつす側じゃなくてうつされる側に![]()
ちなみに
兄→じいじ→私→甘口女王
というのは明白で
最初に妖精になった兄と家の外で大工作業をしていたじいじがもらってきて
そのじいじと
デスクを組み立てていた私がもらい・・・という流れだったので
ばあばや、兄一家のこどもたちは無傷。
(兄嫁はさすがに兄からもらう)
私たちの入国時に
昼から晩まで一緒にご飯を食べて
長距離ノーマスクで車にいた
妹一家は
まったく感染しませんでした。
たった30分ほど一緒に家具を組み立てるだけでうつるって
感染力が想像以上![]()
感染しないばあばにいたっては
じいじとどんだけ会話がないねん、な家族不和w
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
というわけで
前回の話の続きですが・・・
陽性確定後、クリニックで薬をもらって家に帰ると
じいじが、倒れていました![]()
うつぶせで・・・
速攻、救急車です。
やっぱり高熱になっていて
(朝は微熱だからと病院行きを渋っていた頑固じじい
)
意識はあったので
熱が上がり始めて
朝ごはんも食べられず麻痺してきた私は
意識あるなら大丈夫と、すぐに2階にあがって
私も、そのまま倒れこむ
上下階で大人が二人も倒れているので
ばあばも甘口女王も衝撃です![]()
私は、体調が悪い上に空腹だったので(苦笑)
いつもの過呼吸が襲ってきて、手足が麻痺ってきたので
横になったまま
買ってきたパンを吸入(苦笑)
私はいつものことやから、何か食べたらすぐ落ち着くから~と言うと
ばあばは
じいじの救急車![]()
救急車が来る頃には
私も大丈夫になっていたので
甘口女王に薬を飲ませて
2人で就寝
1階で救急隊員のやり取りが聞こえていましたが
そのまま爆睡の私と甘口女王
2時間ほどたったかな
起きたら
妹から
「ばあばに頼まれて、下で車の中で待機中。何かあったら窓から叫んで」
というライン
私に何かあったら大変なので
元気な妹が車でやってきて車内でバアバが帰ってくるのを待つという体制をとっていましたw
隣の兄夫婦も妖精なんでね、頼るに頼れずw
妹は2時間程車内でDVDを見て
バアバの帰宅と同時に帰っていきました
そんな彼女も、私との接触がギリギリあったため
隔離期間を付与されてました![]()
さて、じいじといえば
救急車に乗ったものの
すべての病院で拒否![]()
PCRはしていないけど、家族が陽性なので恐らく陽性ですというわけで
ことごとく受け入れを拒否されたそうです。
で、仕方ないので
意識もあるし
とりあえず
救急車はそのまま帰り
バアバが車で病院に連れていき
薬をもらって自宅療養
65歳以上なので
アビガンやら酸素計測器や
保健所からの電話やら
じいじは色々ともらっておりました。
私と甘口女王は
薬を無料でいただけたくらいかな。
(国保をずっと払い続けていたおかげです)
さて
救急車に乗っても病院って拒否られるというのを目の当たりにした
コロナ禍
陽性の可能性があったから?
意識なかったら、どうするんやろ?
と
田舎はすでに医療崩壊でした![]()
「今年日本の感染者数がピーク」だったあの週です。
実は、私が病院に行く時も
外来はことごとく電話で拒否られて
やっとみてくれるクリニックを探していったんですけどね。
これが、ソウルだったら
ふら~っといっても
かかりつけの耳鼻咽喉科でみてくれてたはずだし
あちこちにあるクリニックに歩いていけてるだろうな
と
田舎の恐ろしさを知りました。
と、まあ
バタバタの日でしたが
まだまだ続きます・・・
