冬休み授業~日本語の難しさ | ソウル暮らし~世界4分の1

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98年に韓国語を始めて早22年。韓国ソウル生活通算15年。韓旦那に娘と黒柴の4人でソウルの無駄に広い公園から移動してソウルの端っこで生息中。

年始まで

午前中は学童、午後からは宿題、ピアノ、英会話オンラインで

私は副業に忙しく

なかなか「ママの授業」ができなかったので

 

冬休みはみっちり4時限目まである時間割で授業を受けている甘口女王

 

とはいっても

40分毎なので、案外すぐ終わるニヤニヤ

 

それでもさすがに去年の入学前後よりは集中力がついてきた。

アラームはしてあるけど、気が付いたら1時間くらいワークやってたりするのを見たら

大人の私でもできない(今はw)のに、よく続くわ~と感心。

 

 

日本語は

 

教科書も終わった。

 

内容の復習ができないなあと思っていたら、ちょうど進研ゼミが教科書を全く同じ内容で、それに沿った復習ができるようになっていて便利デレデレ


進研ゼミ 小学講座

 

追加学習のプリントも↑から無料でDLできるのでありがたい。

 

 

やっぱり問題は、漢字

 

1年の漢字は基本的な読み書きはマスターして

もう2年生の漢字に突入したけど

 

こういうのはまだまだ悩むらしい

 

例えば上

「川上、上下、上がる、上る・・・」と

 

読み方が何個あるのよ~という漢字えーん

 

 

韓国語も中国語も

例外はあるとしても漢字には読み方が一つしかないのに・・

 

 

 

あと、書き順とか「はね、はらい、とめ」をしっかりかくところ。

 

書き順は目を光らせてみないといけないので、つきっきりになるチーン

 

ハングルは、ほとんどが「はね、はらい」がないし、あっても厳しくチェックしないので

その習慣でか、漢字を「とめ」で書いてしまうことが多いのよね(ひらがなももちろん)

 

 

2年生の「書写」のプリントを盛大にDLして

なぞってはディクテーションして

たくさん書いてもらってる

 

 

でも、鬼滅の刃のおかげ?で

常用漢字じゃないものを先に覚えそうやわゲロー

 

 

気分がいい時はすごく丁寧に綺麗な字を書くのに

そうじゃないと、読めないほどの字を滝汗

 

鬼滅の刃のキャラを書くのはすごい集中して書いてるのにねもやもや