こんにちはビンゴルです。

土日で贅沢にも、温泉旅行に行ってきました。

宿泊施設の近くにはゴルフ場がたくさんありましたが

家族旅行なので当然ゴルフはできず

指をくわえてプレーヤーを観察しておりました。


話は帰り道での出来事に飛びます。


ホテルを出て車を運転していると

ゴルフ場のフェアウェーが見られる場所にさしかかりました。

4人組のおそらく50代くらいのマダムがセカンド付近で

グリーンが空くのを待っていました。

私は、すかさず車を道路わきに停車し

妻と息子に「ちょっと見させて~」と車を降りました。


マダムたちのボールは15ヤード間隔で4つ確認できました。

私は「4人ともティーショット後だとしたら、みんな上手いよな・・・」

と、想像しつつ「お手並み拝見」と道路脇で待っていました。


一人目が構え、ショット

グリーン右手前の丘の斜面に当たりましたがバンカー手前まで行きました。

二人目がショット

グリーン手前まで行きました

三人目がショット

また右の斜面に行きましたがバンカー手前まで転がりました

四人目がショット

花道のグリーンの手前まで行きました。

みなさん、お上手!

上手く寄せられればパーかボギーです(2打目だったらですけど・・・)

アプローチは見ないで、車に戻り、出発

妻が「うまかった?」と聞くので

「うまかったよ、たぶん俺らより上手いんじゃない!」と答えました。

そして、ゴルフをやらない妻に語りました。

「俺たちのゴルフは距離をかせごうかせごうとボールが左右に散りやすいんだ・・・
あっちに行ったり、こっちに行ったり、その幅が広いんだよ、遠くに飛ばそうとしているから
ミスしたとき大変なんだ・・・」

「マダムたちはそんなことより、おそらくまっすぐ飛ばすことに注意しているから
飛距離は少ないけど、左右のブレ幅が狭いんだね・・・」

妻が「確実に前に前に一歩一歩って感じなんだね」といいました。

「そうだね、堅実なゴルフだね、飛距離じゃないね・・・」と私は答えました。

・・・なんか、とても勉強になった道草でした。

とにかく私や私のゴルフ仲間(いわゆる男性陣)はビシッっと気持ちよく飛ばしに行くため

ミスしたときの怪我が大きいんですね。

次回は、「左右のブレ幅の少ないゴルフ」をしてみようと思います。