おはようございます

私は千葉県に住んでいるので震災での計画停電を経験しました。

被災された方のことを考えれば

特に必要不可欠でない電気は止められても苦にはなりませんでした。

命を維持するために
医療機器などで電気が必要だった方は重大な問題だったと思います。

あれから9ヶ月…

厳しい冬を迎える

東北のひとたちを

大丈夫なんだろうかと
日々、思っています

思うだけですみません
でも毎日毎日

忘れたことはありません

誓います。

あの時

原発が爆発して

身篭っているかもしれない妻と4歳になったばかりの息子を念のため大阪に避難させました。

そして一週間

法事で訪れた大阪の夜は

真っ暗でした

街のあかりは消え
ひっそりと時は流れていました。

ありがとう、と

涙がとまりませんでした

大きな災害を未経験だった私は完全にうろたえていました。

大震災を経験した街で
遠い地を思い

電気を消した人々が住む街で

生きていくとは

どういうことかを

教えてもらった。

そして優しさにつつまれて癒されていった

そんな
貴重な滞在でした。

「この冬の関西の電力逼迫」

新聞でみました。

大丈夫だろうか

あまり無理をなさらずに

関西の人達のことも

忘れたことなどありません

「日本人でよかった」そう思う日々です。

そして無事に娘が生まれました

暖かくて優しい

関西のゆりかご育ちです。