それは過去に逆上る
昨年の9月初旬の気温の高い日に
起きた、出来事で有る

夫が言うには朝3時頃の事
寝ていた私は突然叫んだえーん
頭が異様な気分に襲われ
頭が壊れた様な、苦しい
言葉では言い表わせない! 
何処かに頭を持って行かれた様な?

同時に激しい吐き気
シモの方も出そう!

布団を汚しては大変
トイレに行こうとしても
立てない、歩けない、手も動かない
言葉もハッキリ言え無い
頭が壊れたのだから
脳からの司令が各部所に
行かないのか?

何が何だか分から無い?

夫が救急車呼ぼうか?と言う
イヤちょっと待ってとやっと言う
少し様子を見てと頼む
思考は動いている模様
必死で這う様にトイレに向かう

苦しいばかりで何も吐かない
(夕飯は昨日の6時半に終えている)
夫が塩水を持参、嫌がる私に
無理やり飲ます
飲んだ塩水を吐くガーン

それを2回繰り返す

死にそうだった私が
少し楽になった

そのままトイレ前の廊下に
バタンと倒れ
そこは涼しいので動きたく無い
でも段々と楽に成り

午前10時頃には自分で
お粥を作って食べられ
昼食も簡単に作って完食

こうして医者にも行かず
私は助かったのです
夫に感謝、一人身だと死んでいた

それは熱中症でした

原因は暑い部屋で水分を
取らず長時間過ごした事
 (実は窓を締め、クーラーを切り
ちよっとパソコンをと思ったが、
ついつい長引いた。
暑いなと思ったが、これ位の暑さは何だろうにと3時間位パソコンに夢中になっていた)

昔はクーラーも扇風機も無い時代を
幾度も通り越して来たと言う自負が

若い気分で過信した事
すでに77才を過ぎている事
昔の暑さと今の暑さが違う事
身体がクーラー等に
慣らされている事

以上の原因が重なって起きた病気、なるべくして成ったとも言える

甘く診てはいけない!

骨身にしみた 事故でしたニコニコ

皆さんもご用心を心心心