『・・・ポパァァァァイ!・・・』
 



昔々、モノクロテレビ時代に放送されていたアメリカの漫画TV番組『ポパイ』、
あれは小学校の何年生の時だったのだろうか?

学年の記憶は無いが、あるシーンと、オリーブがポパイを呼ぶあの叫び声は何故か頭に残っているwww(笑)


(カメラが趣味だった親父の遺品整理時に出てきた写真。これは小三、ん?小二、う!小一の頃か???)

缶詰を手で握りしめ、
蓋が飛びはずれ、
法蓮草が飛び出し、
口にパクリ!
筋肉もりもり、元気百倍になったポパイは、
オリーブの所にすっ飛んで助けに行く。



田舎に戻り、九州産野菜をスーパーでよく目にし、九州をより身近に感じる今日この頃。

大阪・神戸での生活、東京での生活、あの時代は九州産をほとんど感じていなかったなぁ、、、
久々にブログアップし、ミュージカルの事で自己記録。

2016年2月21日(日)鳥栖市民会館 キッズミュージカルTOSU 第13回公演「続 あきらと子狐姫」

このミュージカルにホール舞台の演劇の素晴らしさを久々に実感したのです。

で、
以前に観た(?)ミュージカルをネットで検索し、色々ググり、現代のインターネットの情報に驚きと歓喜!

東京キッドブラザース「SHIRO」>>>天草四郎の物語のミュージカルだった。ダブルキャストで、「柴田恭兵」ともう一人は、あッ?記憶から飛んでますw、
m( _ _ )m、、、
柴田恭兵がキャスト公演は公演期間中に少なかったような記憶と、もう一人は新人での主役挑戦だったような淡い記憶が、、、。
渋谷パルコの最上階が公演会場だった記憶と、パルコ本館の隣ビル棟だった記憶。今のパルコ劇場のようなホールでなく、あのスペース(?、ビル内の居室だった)に設けられた階段状の客席(∟配置の階段客席で、イントレを組んで造られていた)と、平面舞台(客席から見下げて舞台があったよ)とその下手前にバンドスペース。

1982年3月19日(金)~4月11日(日)、当時私は京王線仙川駅の東京事務所兼宿泊所からパルコに毎日通っていたのです。あの公演終了後は当時の住み家の武庫之荘に戻り、富松町?ん?もう荻野に変わっていたか?を拠点に頑張ってた。
話は戻し、
開演時は照明・音響調整室にこもり、PA卓調整とテープ出し(5インチだった、あれ16インチだったか?オープンリールテープですw)をやっていたのですwww。

バンドは4リズムに+尺八だった。
曲とか物語は、?、あれぇぇぇえぇ、、、???
タイムスリップ物語だったよなぁ?、???????
テープの音に”馬が走る大地とヒズメの響きと馬の鼻息”が記憶に。

あのミュージカルで鮮明に記憶に残っているシーンがある。

”スッゴイ綺麗だったyo”

舞台一面に桜の花びらが降り注いたあのシーン!

照明が素晴らしかった!

舞監のあの天バトンから降らす桜の花びらの降り注ぐ速度とタイミング!

エンディングでのあのシーンは、今になっても鮮明に思い出す。

あの仕事を担当させてくれた、修三・兄貴・西尾に感謝!
そして私の不義理に、謝辞の心は消え去らず。
サウンドトラックCD良いです!歌と音楽に堪能出来ます。
管弦楽曲とかは、RiZ・RevfromDVL・きゃらふるからの楽曲イメージからは想像出来なかった楽曲と編曲。素晴らしく凄い曲も入っています。
でも、でも、、、DVDはもっと良いかも。

今年の公演DVDと昨年か一昨年公演DVDの二つはセットで観たいし、欲しいなぁ、、、
 『あきらと子狐姫』

『続 あきらと子狐姫』


21Feb2016 at TOSU


子どもたちのミュージカルを、その生の舞台を、初めて目の前で観たからか?

いや違う!

あの歌声に、
あの音楽に、
あの舞いに、
あの物語に、


素晴らしいミュージカル! 凄かった! 感動!
ブラボー!と思わず客席から、、、

舞台の登場人物たち、物語が進むにつれ、
子どもたちが演じているとは思えなかった。
あの衣装も子どもたちには見えなかった。


今年のDVDが、、、




1部と2部の休憩の時、意を決して席を立った。
ロビーのCD/DVD売り場に向かい「あきらと子狐姫(ここひめ)」の公演DVDを入手した
この物語の前編が知りたい!観たい!と。

開演前に待望のサウンドトラックCDを購入した時、
DVDも目に入っていた、スタッフの少女たちがそのDVDの内容を説明してくれた、
去年は生演奏も入っていたんだよなぁ、、、うぅぅぅぅんん、、。
その時は購入に躊躇していた、(帰路の予算が、、、)。

子どもたちの歌声と楽曲


今日、キッズミュージカルTOSUの事務局”NPO法人鳥栖子どもミュージカル”から公演DVDの情報を知り、今日のこのブログアップなのです。

(1)今年(2016年/平成28年)2月の第13回公演 ”続 あきらと子狐姫”公演DVDは現在制作編集中で、4月中旬から下旬が完成予定との事。

 ↓この内容重要!
(2)DVDディスク制作は、限定枚数で1回のみの製造が基本との事です。で、公演年作品によってはDVDは在庫無もあり購入できない作品もあるとの事です。

(3)”続 あきらと子狐姫”DVDはまだディスク製造まで日にちがあるので、購入希望が多くなれば製造枚数も多くしてもらえるのでは、と思っています。

(4)第13回公演”続 あきらと子狐姫”は、いちご音楽堂楽団さんの生演奏は残念ながら聴けなかったのですが、今回のあの音楽と演奏の楽曲は、物語にウェーブし子どもたちの演技に感動をより奮い立たせた、と感じています。 ダンスもDVDが無いと見えないしあの躍動感を感じられない。

(5)『あきらと子狐姫』『続 あきらと子狐姫』の2枚セットDVDは作られないんだろうか? と、ふと思ったが、『あきらと子狐姫』は昨年と一昨年で公演されているのでセットは難しいですよね、キャストがたぶん違うと思うのです。

(6)うーーん? キッズミュージカルTOSU、来年はどんな作品が登場するんだろうか? 
続 続 だったりして、、、
そりゃ無いかぁ、、、


ありがとう!鳥栖の方々!、そして鳥栖の子どもたち!