キッズミュージカルTOSUの公演は年に1回の2月のみと思っていましたが、
間違えていました。

定期公演以外にも新作ミュージカルを公演されていました。
な、
な、なッ
なんとォヲ!
youtubeで観れるのです、その公演が↓。



動画紹介コメントに

<<<  一般社団法人 鳥栖青年会議所創立55周年記念事業として、2014年9月15日に行われた、キッズ­ミュージカルTOSUの新作オリジナル公演です。・・・>>>

と書かれ、2014/11/11 に公開されていました。

55周年記念事業って、あれ?

”主役は、ワタシよっ♪”は、

2012年2月に第9回定期公演で初演され、
その年の12月に福岡の博多座でキッズミュージカルTOSU10周年記念として

”主役は、ワタシよっ♪ DELUXE”が、

公演されていました。
第10回定期公演はその翌年2013年2月で、

”レビュー・ザ・キッズ・トス”

2014年2月の第11回公演が

”あきらと子狐姫”の初演

で、その年の9月に、youtubeで見る事が出来る

”RELAY~いのちつないで~”


何かの記念事業があると、定期公演以外にも公演されるのかな?
2012年、2014年、で今年は2016年、
ん?

子どもたちは毎年3月から4月に卒業・進学を迎え、子どもたちも続けたり止めたりもあるだろうし、、、
2012年と2014年は偶々、そう、たまたまだろうなぁ、と。
変な憶測が湧いてきてますが、目標は2月の定期公演!
来年も観に行きます、今から少しづつ準備、塵も積もれば山となる!(笑)


あっ!そうそう、
私が今年2月の第13回公演を観たいと鳥栖に出向いたきっかけは、昨年のクリスマスシーズンのイベント公演動画のこれでした↓


動画・DVD・CDを紹介させてもらってますが、
ホールの椅子に座ってのミュージカル観劇、
ミュージカル舞台を生で観る、やっぱこれにつきますねぇ。

映画館での映画・ホールでのライブコンサート以上に、
ミュージカルは感じるものが、興奮するものが、多い。
ミュージカルを初めてホールで観て私は嵌りました。

最後まで読んで頂き感謝です。
客席とPC画面前で観たそのミュージカル。
その舞台は子どもたちとは思えない、感じ得ない、凄い!

子どもたちの感性とパワーをここまで引き出している、演出者さん・音楽指導者さん・ダンス指導者さん・運営の事務局さん、さらに子どもたちの親御さん・OGOBさん、さらに鳥栖の人々の、
舞台芸術への取り組みに、驚きと尊敬の念を抱いています。

凄い!キッズミュージカルTOSU!

まずは、彼らの公演記録のDVDを事務局から購入し、お家で観られる事を勧めます。
生の舞台が観たいと思われた方は、鳥栖市民会館に出向いて観劇を。
彼らの公演は年に一度しか行えないようで、毎年2月の会館公演です。

私は2016年2月21日の公演”続 あきらと子狐姫(ココヒメ)”を初めて観ました。
思わず一部と二部の休憩時に昨年公演のDVDを買いました。
音楽CDは開演前に色々買いましたが、素晴らしい楽曲と彼らの歌声に、聴き応えを感じています。

先日、注文していたDVDが届きました。
2012年以前の公演DVDはまだ入手出来ていませんが、

現時点でのお薦めは、

2012年12月公演DVD ”主役はワタシよ♪DELUXE”
2015年2月公演DVD  ”あきらと子狐姫”
2016年2月公演DVD  ”続 あきらと子狐姫”


歌声と楽曲を楽しむにはCDです、各公演のCDも出されています。
各公演とも聴き応えがあります。

CDにはDVDに無いsomethingに気付くかも、、、

2016年2月公演CD     ”続 あきらと子狐姫”
は公演日に購入し、帰りの車で何回も何回も聴きながら走りました。

NPO法人 鳥栖子どもミュージカル
からDVD/CD/チケットを購入できます。

あの感動をもっと、もっと、多くに人に感じて欲しい、
キッズミュージカルTOSUを多くの人々に知ってほしいとの願いを込めて。

現時点ゲットのDVD
久々の更新の”命の息吹き”終話編です、
この2・3日前からの寒気から一変した気温感に春を感じた今日は5月1日メーデーの日。
前回のブログ更新から、アップしようと思って写した写真連載編 その3。

この写真は4月10日の出来事。

この日は、昼間は春を感じる暖かい日で夕方は曇天になってきた日だった記憶。

一輪の赤いチューリップ。
「ありゃ!これって、お袋が植えていたチューリップでは?」

田舎に戻った直後に親父が他界し、両足大腿骨骨折のお袋の介護で田舎に戻ってきた生活に、その1年後に親父の処に逝ってしまったお袋。

何も肥料を与えず、放ったままにだった場所に、チューリップが咲いている。
今年に初めてその開花に気付いた赤いチュリップ。

それも、一輪、、、
思わず見惚れてしまった。


思春期に親父とお袋の夫婦仲の悪さを悲痛に感じていた年頃。
「そんなに仲が悪いんなら、お袋は仕事をしているので別れれば良いじゃん、俺はお袋に付いていくぞ」
とも思っていた思春期。
こんな夫婦仲を目にした事もあってか、私の家庭はあの阪神大震災で今までの小さな亀裂が取り返しのつかない大きな亀裂となり、子どもたちとも会えなくなってしまい、その後仕事一心での生活を送ったコンクリートジャングル生活。
名古屋で1年勤務後に東京転勤で仕事に燃えたあの時代、仕事しか無かった、、、
と言っては嘘になる、
バーチャルラブをリアルラブに変えようとした時もあったけど、、、
東京生活にに慣れ、仕事に一心の生活も、あの時の人生に虚しさを感じていた矢先に、
親父とお袋の同時入院。
その入院先のドクター説明に親父は余命数か月、
さらにお袋は一人での車椅子生活になってしまう状況から、
田舎に戻る決心に、お世話になった会社に頭を下げての退社と心機一転の浦島太郎的生活。
あの退職申し出の時に『1年間の休職はどうかな?』との支社長の言葉。
その一年後に、あの時の支社長の言葉に感謝とお詫び心は未だ消え去る事は無い。
”凄い会社だった、凄い支社長だった”お世話になったTOAエンジニアリングと親会社TOAは今も全国・世界で頑張っています。

親父が呼んだんだろうか?
あの親父の所へ一年後にあっという間も無く逝ってしまった。

あのお袋が植えていたチューリップ。
なんで、今年花が咲いたの?
夕方にはそのつぼみは閉じ、翌日は花びらを開いていた。

4月10日ー1

4月10日ー2


4月10日ー3