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2013 winter trip



ロサンゼルス
ボリビア
ペルー
メキシコ
の旅日記かきおわりました。


最初からみてね。:)

photo:01




iPhoneからの投稿

2013 winter trip



メキシコから旅立って、
行きと同じルートで帰る。

ロサンゼルスの空港に泊まることに。


ホテルに泊まっても良かったんだけど夜11時でもう外に出るの怖かったんだ。


夜はマックの前のベンチでいろんなことを考えながら寝たよ。


photo:01



日本ついたらお母さんが
わたしの大好きな
れんこんのキンピラをつくって待っててくれてて、
お母さんの偉大さと
どこの国にいってもやっぱり
日本が1番すき!と感じた



中南米にいっておもったことは、
心配されてるほど治安が悪いわけじゃないけど、
ふつうの会話の中で、

ここはよくないとか
治安がわるいとか

自分の住んでるところを
そういうふうに言わなければならない心境ってどんなんなんだろうって
おもった。


わたしだったら、
じぶんのホームタウンを好きになって欲しいのに、そういうふうに言わなきゃいけない状態だったら悲しいから。

いろいろまた考えることがふえたんだ。


来年、休学して1年間の短期留学を考えてるから
今年はお金を貯めるためにたぶん、いったんバックパッカーはおやすみします。

体がうずうずしてしまうけど、次のおおきなステップまでの過程だと思えばがんばれる♩




旅を計画するのは
すっごく好きだから、どんなことでも
お話をきくので
もし、わたしの旅日記をよんで
行きたいっておもったら

今年はわたしのかわりに、
みんなにいってほしいな*


おおきなものを変えるには
おおきなおおきなパワーが必要で、
わたしにはまだまだそのパワーがないから、
わたしのおもってることとか感じてることをひとつひとつ一緒懸命伝えて
いるところです。


でもいつかは、何かを変えられるひとになるんだっ!




読んでくれて、ありがとうございました*

つぎはどこにいこう!


photo:02




iPhoneからの投稿

2013 winter trip



そして今回最後の目的地
グアナファト!


正確にいうとグアナファトから2時間くらいのレオンという町に朝5時についた。


ここには
スペインマドリッドで会った
allenが住んでるの。

photo:11




朝5時にallenがターミナルまで迎えに来てくれて、久しぶりの再会。
会ったのが去年の夏だから半年ぶり


もう2度と会えるかわからないと思ったひとに現実もう1度会うことができるのはほんとうに幸せだった!
ずっとskypeとかメッセージしてたんだけどね笑


疲れてたからallenのおうちで少し寝てからグアナファトへ。

photo:01



すごくすてきな町!
ちっちゃくて細い道がたくさんあって
わたしのすごくすきな場所だった!


ミイラの博物館もいったよ!

photo:02


allenが
みんなお腹いたいみたいとか
あの子は歌ってるとか
あーあの顔みて、タコスがあたったんだね
とかゆうからあんま怖くなかったけど
不謹慎すぎた笑



革命が始まった歴史的な都市なんだって。上からの景色ほんとにすてきだったよ*

くちづけの小道っていう有名な場所もみにいったよ。

photo:03



この隣同士のアパートの男の子と女の子は恋をしてたんだけど、両親同士が仲が悪くて禁断の恋だったんだって。

だから、ベランダ越しにキスをしてたらしい!!!



カップルがいっぱいいてみんなここでチューしてた笑 ふふ
かわいーね♡

photo:04


photo:05



お昼食べて、アイス食べたりしてぶらぶらしてたら
彼のお姉さん夫婦がきて
夜に一緒にエストゥディアンティーナというのにいってきた

photo:06



グアナファトにいる楽器を演奏する大学生を筆頭にグアナファトを歌ってお酒をのみながら練り歩くというお祭り、、?

もともとは季節限定のお祭りなんだけど、同じ内容でその季節以外にもやっているのがエストゥディアンティーナ!

photo:12


カエルはこの都市のシンボルらしくて
カエルちゃんの陶器にジュース(お酒ではなかった) をいれてもらってのみながらうたって歩いたよ!


国内の観光客のひとが多かった気がする!すごくロマンチックだった♪

女の子への歌とかもあって、女の人は演奏が見やすいところに自然に誘導されたり、やっぱりいいなとおもった。





男女平等な社会っていうのと
レディーファーストっていうのは
わたしはちがうと思っていて、

例えば、車に乗るときにドアを開けて閉めてくれたり、荷物もってくれたり、ドア開けてくれたり、絶対に車道側にたたせなかったり

自然すぎてきずかないことが多いけど、

女で弱いからとかじゃなくて、大切にしてもらってるって
感じることができるから
わたしはすき。


文化っていうのもあるし、相手にもよるのかもしれないから、できなかったりしてくれない人をダメと思うわけじゃないけど、してくれたらうれしいとおもう。

レディーファーストっていう名前だから勘違いしちゃうけど

女の子と女の子
男の子と男の子
女の子と男の子

どんな組み合わせでも必要な相手を思いやる行動だとおもうな、



そんなことを感じたのでした。


そのあとはまた車でお家に帰って
おやすみしたよ。


何日かゆっくりとすごして
でも夜が遅くて
疲れるから朝はゆっくりおきて
準備してって日々でしたん。

最後の日は
レオンの町を観光。

美術館とかいってぶらぶらしてた。

photo:07


このtopsをかった♡!

前にマドリッドでもallenと一緒に美術館にいったんだけど、わたしはその時にallenが宗教画をみて話をしたことを忘れられない。

その時allenは
しおりは何の宗教?って聞いてきて
わたしは仏教だけどそんなに厳しい宗教じゃないよって答えたの。

そしてallenにおんなじ質問をしたら
探し中って言ってたの。
それはわたしにとって、価値観が崩れた瞬間で、欧米、西洋ではほとんどのひとが宗教を深く信仰しているかと思ってたから。

そうじゃない人もいて、またその事実を公にできるひといるんだなーって思ったの。無神論者って変なのって思われる対象だから。


午後は彼の家族みーんなが集まってごはんを食べた*
家族の一部になれたみたいで
とってもうれしかった!

photo:08


これがおいしかった!

彼のおじいさんにすごく気に入られて、酔ってこの家はわたしにくれるとかいいだした笑



そう、プール付きのすっごくおおきくてきれいなおうちだったからびっくりした笑




夜は近くの教会にライトショーをみにいったよ*

あしたお別れとおもうと
さみしすぎて死にそうだった!

たびの終わりはさみしい!!!




帰りにスーパーでメキシコで食べたおいしいものをいっぱい買って、

これでしおりのおうちはメキシコになるねって言って笑いながらおうちに帰った。




出発のあさ、いつものようにゆっくり起きて準備してたら
朝ごはんと
お昼ごはんようにサンドイッチ作ってくれた。
photo:09



ターミナルまでまた送ってくれて
お昼にばいばい。
悲しすぎて涙とまらなかったんだけど
また会えるから泣かないでって
なんか踊ってた笑


空港についたらメッセージがきてて、それをみながら泣きながらサンドイッチを食べて
完全に頭のおかしいジャパニーズでした笑


photo:10



ふぅ、あとは帰るだけ



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