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2013 winter trip


メキシコについたのは
朝の8時

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到着ゲートは地下なんだけど、
地上階にいくとカフェがたくさん並んでるところがあって、
そこは電源も取れるし、free wifiが飛んでたから便利だよ!


タクシーはふつう会社にたのんで
呼ぶみたいで

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ロサンゼルスであったmarthaのおうちにいくまで250ペソだった


なんとかmarthaのおうちについて、
彼女はまだ仕事中だったから彼女のおうちのコンシェルジュに荷物預けて
メキシコシティーの町歩きへ!


ヨーロッパではないけど、ヨーロッパのようなそんな町だった!
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メキシコ人は
スペイン人と先住民の混血がおおくて
町の雰囲気がそれを表してた


メキシコシティーの中心はおもしろかったけど、東京にもあるようなお店がいっぱいあって
1日でいいかなっておもっちゃった


夜にmarthaのおうちにかえって
ごはんに連れてってくれた。

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次の日、
電車にのって
朝すこし遠くの市場までいってきた。

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メキシコシティーの電車はおもしろかった!
駅にそれぞれ絵があって、見やすかった*
メトロもふつうの電車もだいたい3ペソ!

あと、電車の中にリュックの中にCDデッキいれて、自分で作った流行りの曲のSETLISTのCD売ってたり、
ガム売ってたり、本売ってたり

他の国より電車の中での販売が騒がしかった笑
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市場はいろんなフルーツがあって、
これなんですか?
とか聞きながらいろいろ食べさしてもらった笑

で、よくわかんないフルーツちょっとずつかって食べながらおさんぽしてた。めちゃくちゃ安かった!


午後からはmarthaと合流して
おみやげ買いに、、、
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marthaはほんとに優しくて、
わたしのことをほんとに心配して可愛がってくれて、
おみやげも次の目的地へのバスのチケットまで買ってくれた。


どうしたらロサンゼルスでたった4時間くらいしか話してない子にここまでできるのか、不思議だった。


しおりー!おなかすいた?
ここはあなたのうちだから好きなようにすごしていーんだよっ!

しおりー!なにかいるものある?

っていつも気にかけてくれて、

わたしが東京にいったらそのときは全部おせわしてね☆
だからいまは何にも心配しないで!って。


しおりは何になりたいの?って話をしてて、
marthaはスペイン語しか話さなくて、わたし聞くのはだいたいわかるようになったんだけど伝えるのがすごく難しくて大変だった。


でも、ここまで1人できて英語とスペイン語こんなに一生懸命勉強してるならなんでもできるよ!
ってゆってくれた*


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夜中にメキシコシティーをたって
バスでグアナファトまで向かったんだけど、そのときもタクシーは危ないからって友だちよんで、
marthaの友だちがバスターミナルまでおくってくれたの。



どうやってこの恩を返せるのか、いま考えているところ。


martha東京にきてね!




iPhoneからの投稿

2013 winter trip


そして、ここで友だちとばいばいし、わたしはまた一回ラパスに戻り、ペルーのクスコへ向かいました。


こんな風にチチカカ湖を超えていくのです。
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バスの中はこんな感じ
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これはセミカマっていって少しいい方。
わたしはカマっていう安い方にも乗ったんだけど、そんなに値段変わらないけどシートが全然ちがうから
セミカマに乗るのをお勧めします!


ボリビアーペルーの陸路越えは簡単
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イミグレーション

そしてこの道をまっすぐいくとボリビア
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ペルー側
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この時の疲労感はとてつもなかった。
約2日間バスに乗り続けた。


クスコについたのは早朝で、
市内に向かいたかったけど
タクシー高い(お金ないから節約したい)から他のひとに声かけてみた。

女の子2人組。
アルゼンチンからきたこたちで、話してたら一泊10ソルのドミに泊まるつもりだったみたいで、わたしもそこに泊まることに!


クスコはマチュピチュにいく経由地点で日本人にはとても有名な場所。
だからすごく有名な日本人宿があって、情報収集もできるし安いからわたしもそこにいくつもりだったんだけど、

このドミにきて正解だった!
名前を忘れたんだけど、場所は正確に覚えてるからこんど地図を書きます笑


10ソルで
wifi使える(エントランス)
ホットシャワー
しずか
割と清潔



このドミトリーほんとによかったから
他のひとにも広めたい!



クスコ市内を探検しながら
マチュピチュ行きの準備をした


国際学生証も無くしたので
どうにかして現地で証明写真をとって新しくつくった!

マチュピチュの入場券は学生証で半額なのです。


ほんとは歩いて行って見たかったんだけど、雨季で道路が不安定で危険だから結局電車で行くことに。
PERU RAILとINCA RAIL
のオフィスは市内に隣同士であるよ!

往復で100ドルちょっと、、、
高いです。

そのあと
歩いて町探検してて
道に迷ってミニマーケットのおばちゃんに道聞いたら、そこのひとたちと仲良くなって1時間くらい話してた。

これからおじさんが仕事でちっちゃい村にいくから観光で連れてってもらいなよ!って言うから
ドライブ連れてってもらうことに笑

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これ大丈夫かな、、て思いながらも
ほんとにいいひとですごく楽しかった!
財布を無くした話もしてたからごはんをおごってくれたし。

そのおじさんは奥さんを癌で亡くしてしまったんだって、だからこうやってごはん食べることができてたのしいよー♩って言ってた


さいごドミの近くまで送ってくれて、
のこりの旅も気をつけるんだよ、ほんとうに気をつけるんだよ!って
ばいばいした

ありがとう!

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そして帰ってから
アルゼンチンの2人組と
ドミのなかでジャグリング練習したり
変な写真とったりして
遊んでから寝た。


マチュピチュは3時におきて朝の電車に乗ったよ。


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日差しが強い!!!




素晴らしかった、
冷静に考えて、自分が写真でしか見たことのない場所に立っていることに
感動して30分くらい景色を眺めてた。




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さらに変な山も登ったし。







その日はくたくたになって
夜行バスでラパスに戻りました。

そして、ここで
カメラをとられました。

今回はリュックサックがぶっ壊されたので、なんか諦めがついた。


たしかに、
毎日の生活で一生懸命な人たちのなかで、わたしみたいな若い女の子が1人で旅してるって、彼らからしたらお金持ち以外のなんでもない。

一生懸命生きてるから、まぁ盗むのも仕方がない(いけないことだけど)と思うのです、わたしもそれに値するくらいの防御をして旅をしないといけないということを
深く感じたのでした。





ラパスに戻って
夜に現地の友だちと再会して

次の日はお買い物にいきましたん。
アルパカのセーター¥1300
とかだよ!

やす!

リュックも壊されたから新しいのを買ったけど、¥1500くらいでかえた!

そのあとは、現地のダンスレッスンに参加させてもらって一緒におどってきた♡


ほんとうにたくさんたくさん
お世話になったから
お別れするのがさみしかった。


みんなありがとう♡

ラパスの夜景はすてき、
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iPhoneからの投稿

2013 winter trip


デスロード...

ボリビアにある山の標高4700mから標高1200mの標高差3500mをマウンテンバイクで降りていくというアクティビティー!

道路は舗装されてなくて
狭いので毎年200人の死亡者がでているらしいです。

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でも、せっかくきたし、
若いうちにやらなきゃ怖くてできなくなりそうって思ったから
やってきた笑

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イスラエルの兵役終わりの人たちが団体できてて、
調子に乗って運転するから
この人たち死ぬわって何回も思った笑

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絶対に調子にのって競争とかしちゃだめ!死ぬ!ほんとに!


達成感はすばらしかった♡

オリジナルTシャツももらったん!

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ラパスにたくさん
ツアー会社があるから、そこで申し込みができるよっ☆



そしてその日の夜に
ラパスからウユニ行きのバスに乗りました。
途中めっちゃくちゃ
ガタガタの道とおった笑
そして、すっごい寒かった
外見たらめちゃくちゃ星がきれいだった。


ウユニではMANAっていうゲストハウスにとまったよ!
一泊40ボリだったかな?

朝ついてすぐにウユニツアー申し込んでお昼から行くことに!
KODAKAっていう会社のまわりに日本人たくさんいるから
すぐにわかるはず!
バン一台の値段は決まってるから
乗り合いの人数が見つかったら行ける仕組み(安くなる)








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ずっと夢だったウユニ塩湖、、










なかなかきれいなウユニに会えるのは
晴れていて風がなくてって条件が整わないと難しいみたいなんだけど、
わたしたちは
ラッキーなことにすぐに出会えたよ!


夜も星から夜明けを見に行ったよ*



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自然の力ってすごい、、




そしてここ、ウユニ塩湖で
わたしはサイフを無くしました。


すごく焦って困ったんだけど、
まわりのひとがあたたかくて
一緒に探してくれたり
ごはんをおごってくれたり
お金を貸してくれたり、、、

ただ、偶然あったひとに
こんなにしてあげられるかって考えたら、それはとっても難しいことで
自分がもし反対の立場だったら、
自分もお金ぎりぎりで旅をしているから同じことをしてあげられたかわからない。


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リャマをごちそうしてもらった!

ごはんをおごってくれたひとは
彼自身、前に同じようなことがあってそのとき助けてくれたり、ごはんをもらった時にすごく嬉しかったから
自分もいまこうしてるって言ってた。

だから、
しおりちゃんもこの感謝の気持ちを
つぎ誰か困ってるひとに返してあげてねって言われた。


pay it forward



すてきな出会いがたくさんあった
場所でした。


















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