さっき家電量販店に行きました。

そこで、ハイビジョンテレビを観ていたんですが、JCOMのディスカバリーチャンネルが放映されていて、新型の戦闘機やランチャーの威力を解説していました。
戦闘機から24Km先の人間の、手のひらのタバコの有無を確認出来るだとか、ランチャーは400m先の標的を攻撃出来るだとか、試作機では800m先の標的を攻撃出来る物まであるとか、やっていました。

凄いけど恐ろしいですね。
アメリカでは、軍事産業は大きな機関産業でしょうから、戦争は莫大な利益を生むと考えれば、戦争をやりたいんでしょうね。
おそらく。

歴史の流れでは不景気になると戦争が起きるみたいですし。
現在は世界世論が怖いですから、正当化して戦争をするんでしょうね。

大量破壊兵器をもっているとして戦争を正当化してイラクに戦争を仕掛けたのは、皆さんの記憶にも新しいところですよね。
結果的に大量破壊兵器はなかったとされているようで、きっと解っていたんだろうなと思ったりします。

何が平和で?
何が幸せなのか?

つくづく考えさせられました!

重い話で失礼しました!