由美ちゃんに振られたのはかなりショックでした。
でもジムニーのようにタフでなければ!

タフ&ニート♪タフ&ニート♪スズキジムニー♪!

タフ&ニート♪タフ&ニート♪神崎 慎吾ー♪!

ジムニーのように逞しく、ハードボイルドに!なれるわけがないかな?
そんなこんなでしばらくしたある日、行き付けの車屋さんにSJ30を発見!お~サンマル!なまらかっちょいいー!「社長これいくらですか?」「これ委託だから安くなんないけどサンマルだよ」サンマルだけに30万だそうです。「乗っていいですか?」「鍵そこにあるから、適当に乗ってきて」見た目格好いいんですよ。オーバーフェンダー、タイヤは9・5のBSマッドデューラー、グリルガード、スポットライト!たまんないっす。エンジンを掛けるとパリンパリンと乾いたサウンドでいい音です。タニグチのパワーアップマフラーが付いてます!
室内はシートが変えられ、タコメーターや、助手席のパワーウインドなど、いい感じです。走り出すとサンマルはどっしりした、かんろくある走りと、乾いたツーストサウンド!がたまりません!欲しくなりますよこれは。
試乗をしてから、早速商談!すぐに商談成立!!買っちゃいました3台目のサンマル!リヤシートはありませんが、クッションを置いてくつろぎスペースを確保!なまらお気に入りの車に。でもこれじゃ山は走れません。
いいんです、これはお出かけ仕様です!
そんな頃、仕事で某事務機メーカーのコールセンターの江角さおりさんと仲良くなった。身長が私に近い大きい人だった。そこには江角さんの先輩、沢口智子さんもいた。仕事柄、江角さんとは、オペレーションの問い合わせ等で、よく話をする機会があった。

またこの頃販売店講習会で知り合った、江川千里君と仲良くなっていた。
ある日コールセンターに出掛けた。すると江角さんの様子がなんとなく違う事を感じた。あくまでも感だったのだが。