今夜も由美ちゃんと夜景を見に出掛けていた。ところが、由美ちゃんの様子がいつもと違い、なんとなく暗い。「どうしたの?今夜の由美ちゃん、いつもと違うよ」するとお母さんが不治の病に苦しんでる事、一人ぼっちで寂しい事を話してくれた。問題はここからだった!!「実は私ね、彼がいるの。でもね、いつも私をほったらかにして、お前も友達を大事にして遊んでこい!って言って好き勝手やってるの。この事早く言わなきゃって思ったけど、言い出せなくて・・・ごめんなさい」と。ショックだった。でも「そうだったのか。仕方ないよ。そんな状況なら、誰かに頼りたくなるよ、辛かったんだね」と。すこし話してから送って帰った。
でもまた電話が来て会った。彼女の寂しさが和らぐならそれでもいいのかな?と言う気持ちと、由美ちゃんを離したくない気持ちで。
ある晩、米谷さんの奥さんから電話が来た。由美ちゃんが倒れて、救急車で病院に運ばれたと。これで二回目だと。病院に行きたいと場所を聞いたが、彼氏が見舞いに行ってるから無理だ、と言われ切なかった。数日後また由美ちゃんから電話が来て会った。夜景を見ていると「私少し眠くなったみたい。少し寝るね」と言われ、車を邪魔にならない所へ移動した。私も眠気がさしてきて、「俺も少し寝るね」と言うと「えっ、本当に眠いの?」と聞かれ「うん」と答えるしかなくなり、少し仮眠をとり、しばらくしてから送って帰った。
由美ちゃんの誕生日に電話が来た。「今夜は私の誕生日だし、彼氏に来て欲しいって言ったけど、仕事で行けないと言われたから、うちに来て。彼来ないから大丈夫よ」と言う事だった。仕方なしに行った。それでテレビを見たり話したりして過ごしていると、呼び鈴が鳴った。
由美ちゃんの彼氏だった。自分は由美ちゃんに何もしていないし、友達以上恋人未満だから、やましくない位の気持ちでいた。でもやっぱり気まずい雰囲気が流れた。3人で由美ちゃんのケーキを買いに行った。ケーキ屋さんの前で彼は、由美ちゃんがケーキ屋さんから中々戻らないので見に行った。本当は由美ちゃんに頭に来て怒るためだったと思う。2人で戻って来ると彼はこれから飲みに行くと言い出した。飲み屋の近くまで行き、彼を下ろした。彼が怒っていると彼女は泣き出し、彼を攻めるように私に言った。「自分だって好き勝手やってるくせに、勝手だよ。私はどうしたらいいの?決めて欲しい、私はどっちに行けばいいの」と。私は答えられずにただ黙っていた。本当はなんでもいいから、とにかく俺の彼女になってくれ!そう言いたかった。でも「少し考えさせて欲しい」と言ってうちに送り彼女と別れた。
でもまた電話が来て会った。彼女の寂しさが和らぐならそれでもいいのかな?と言う気持ちと、由美ちゃんを離したくない気持ちで。
ある晩、米谷さんの奥さんから電話が来た。由美ちゃんが倒れて、救急車で病院に運ばれたと。これで二回目だと。病院に行きたいと場所を聞いたが、彼氏が見舞いに行ってるから無理だ、と言われ切なかった。数日後また由美ちゃんから電話が来て会った。夜景を見ていると「私少し眠くなったみたい。少し寝るね」と言われ、車を邪魔にならない所へ移動した。私も眠気がさしてきて、「俺も少し寝るね」と言うと「えっ、本当に眠いの?」と聞かれ「うん」と答えるしかなくなり、少し仮眠をとり、しばらくしてから送って帰った。
由美ちゃんの誕生日に電話が来た。「今夜は私の誕生日だし、彼氏に来て欲しいって言ったけど、仕事で行けないと言われたから、うちに来て。彼来ないから大丈夫よ」と言う事だった。仕方なしに行った。それでテレビを見たり話したりして過ごしていると、呼び鈴が鳴った。
由美ちゃんの彼氏だった。自分は由美ちゃんに何もしていないし、友達以上恋人未満だから、やましくない位の気持ちでいた。でもやっぱり気まずい雰囲気が流れた。3人で由美ちゃんのケーキを買いに行った。ケーキ屋さんの前で彼は、由美ちゃんがケーキ屋さんから中々戻らないので見に行った。本当は由美ちゃんに頭に来て怒るためだったと思う。2人で戻って来ると彼はこれから飲みに行くと言い出した。飲み屋の近くまで行き、彼を下ろした。彼が怒っていると彼女は泣き出し、彼を攻めるように私に言った。「自分だって好き勝手やってるくせに、勝手だよ。私はどうしたらいいの?決めて欲しい、私はどっちに行けばいいの」と。私は答えられずにただ黙っていた。本当はなんでもいいから、とにかく俺の彼女になってくれ!そう言いたかった。でも「少し考えさせて欲しい」と言ってうちに送り彼女と別れた。