さてこの部品はベスペルクラッチシューと言う名前だったと思いますが、ギガにはどうにもダメなシューです。確かに耐磨耗性能は優れているのですが、フェードします。要はエンジンの回転は上がっているのに前に進まない状態になります。このクラッチシューはどうもツーリングカー向けの様です。値段がかなり高いので、いいのかと思いきや、ギガにはダメでした。
これがギガクラッシャーの純正エアクリーナーです。見た目はいいのですが・・・。こんな感じにエレメントが入っています。
これはスペシャルエンジンマウントです。社外のエンジンを搭載する時に使います。ちなみに値段が高いです。
これも社外のエンジンを搭載する時に使うフライホイールで、3ピースタイプの他に2ピースタイプの物もあります。3ピースタイプのフライホイールには、HPI製のサベ用の3ピースのクラッチシューが使えます。値段が安くて助かります。この場合HPIのサベ用のフライホイールナットが必要になるかもしれません。ご注意下さい!
これはギガの3速ATの2スピードカムと3スピードカムです。基本的に調整の必要はないのですが、シフトタイミングの調整は出来ます。以前、加速と最高速を上げるためにハイスピードギヤを組付けて、シフトタイミングを遅くしましたが、エンジン回転が上がる様になる為、加速はよくなるんですが、左右のエンジンの回転差が大きくなり、スパーが壊れて元のシフトタイミングに戻した経験があります。ノーマル状態がいいのかもしれません。確かに調整すると速くはなります。
そのハイスピードギヤセットです。QRCのギヤを外して、このハイスピードギヤを組み込みます。この為バックはしなくなります。さて今夜はこの辺で。ギガの調整方法等を書いていますが、あくまで、素人の域を越えていません!あくまでも参考程度に!マネしたら壊れた等の苦情はご勘弁下さい。