本日、朝早くから綾瀬市の最終面接を受けてきました。

 

最終面接は、市長、副市長、教育長などそうそうたる面接官の方に囲まれて行われました。

 

まず入室する前に、ここまで受かったプレッシャーと落ちたらやばいぞという思いがわいてきて、緊張がMAXになりました。

 

私としては平常心で臨みたかったのですが、教育長の質問が始まるまではかなり緊張していました。

 

質問は、教育長→副市長→市長という形で行われ、どの方も矢継ぎ早に会話を進めてきて、こちらが深く考える暇がなかったという印象があります。

 

恐らく、こちらの素を引き出そうという思惑があったのではないでしょうか。

 

また、さすが長が集まっているだけあって、どの方も自分の好きなように質問を重ねているように見えました。

 

これまでの面接だと、決められたことを質問し、市の方で欲しいとされている情報を取っていく人が多かったように思います。

 

さすが長の自由度の高さだなと感じました。

 

面接の手ごたえはというと、正直微妙、もしくは落ちたんじゃないかなと考えています。

 

というのも、市長や副市長の質問に対して、相手の意図にそった返答が出来ていない場面が多々あったからです。

 

これは自分が判断したことというよりは、実際に、〜ということなのですが、、という風にフォローをされてしまう場面が多かったからです。

 

ただ唯一、自身の経験したボランティアの話は熱心に聞いてもらえたかと思います。

 

その点で、ボランティアの人というイメージがついていたらいいなあと考えています。

 

面接自体は30分ほどで終わりました。

 

1次、2次と20分で終わったのと比べると、さすがに長いなと思いましたが、それだけ市長や副市長などの決定権が大きかったり、採用を決めるからには慎重に人を見ておきたいというのがあるのでしょう。

 

今回の件で、もう綾瀬市にはいく機会がなくなってしまうかもしれませんが、綾瀬は本当にいいところですよ。

 

もし採用されなかったとしても、いつかバスの旅で訪れたい町です。

 

あと、近々防衛省共済組合の1次面接の結果が出るので報告しようと思います。

 

ではまた。