陰口だとか人の悪口は言わない。

 

どんなに親しい人と内緒で話していても必ず”言葉”は相手に伝わってしまう。

 

とても不思議だけどいつか必ず伝わるのだ。

 

だからどんなに腹が立っても酷い目にあわされても口にしないようにしている。

 

 

 

 

お馬鹿上司の狼藉に多くの社員からメールが来たり、電話がある。

 

「気にしないで自分の出来る事をやろう」

 

「彼もいろいろ大変なんだよ」

 

自分自身いろいろとされて腹が立ってはいるけど、その程度の返答にしている。

 

悪口を言ったら伝わるし、いくら嫌いな人だとしても、人を悪くは見たくないからだ。

 

 

 

好き嫌いがハッキリしていて依怙贔屓が酷い、

 

それでいて自分はみんなに好かれていると勘違いしている。

 

多分彼の目測だと90%に好かれていて10%に嫌われている、

 

だけど人の上に立つ人間として10%は仕方ない、と思っている。

 

現実は50%:50%、若しくは40%:60%位、相当勘違いしている。

 

 

嫌われても強烈なリーダーシップがあってグイグイ引っ張り結果を残せるのなら、

 

人はついて行くのだが、中途半端で...................

 

いけないいけない、ひどい悪口になっている。

 

 

 

人は凶悪犯とか以外に基本は善人だと思う、

 

善人の度合いが自分と合うか合わないかだとも思う。

 

信じて挙げる事が大事.......まるで売れない歌謡曲みたいだけど。