いつか世界一周に行きたい、働くビンディーお父さんの子育てブログ -5ページ目

上野動物園

さて、

一歳の誕生日を迎えたハルを連れて、

動物園に行ってきた。

妊娠が話題のパンダには全く関心を示さなかったわ。




まあ、まだ動物がどうとか、人間がどうとか、理解できていないので本人が楽しんだのかはわからないけれども、

泳いでる白熊とか見て指差していたりしたから、

多少は興味を持ったのかな?

お土産でも買ってやるかって話になって、

並んでる全ての人形を順番に触らせて、

離さなかったのは、




結局パンダでした。

あんなに興味無さそうだったのにな。。。


次いくときは、
ふれあいコーナーみたいなところでウサギとか触らせるのが、楽しみだ。

ディズニーランドの無料券あるんだけど、

本物の動物にほとんど興味持たなかったから

ディズニーのキャラクターを理解するのには、まだまだ時間かかりそうだなあ。。

祝!!一歳!!

ということで、

めでたく一歳という節目を迎えることができました。




去年の今日、仕事中に破水の連絡を受けて、急いで駆け付けて、

一旦家に帰って、

そしたら陣痛が始まって、

また急いで駆け付けて、

やっと生まれる。。。

ってことをやっていたのが1年前だったのかぁ。。
としみじみ思う。




あっという間と言うべきか、長かったなと言うべきか、

正直わからない。

それはきっと自分にとっての一年と

ハルにとっての一年の

濃さに違いがありすぎるからだろうな。




去年のこの日、しわくちゃのベトベトで生まれてきた時から、

一年をかけて、
ふらふらしながらも一人で立ったり、
移動したり、
テレビに夢中になったり、
嫌がったり、
笑ったり、

そんなこと色々なこと全部、

人間らしくなったなあ、としみじみ思う。

こんなに毎日成長する子供をみてることが、
こんなに面白いものかと、

ハルが生まれるまで、一切想像していなかった。


それはおれが仕事ばかりで、ほとんど子育てに関わってないから

いいところ、面白いところにしか関わっていないからかな。




まあ、ほんとに奥さんに感謝しなくちゃだな。


おれの成長なんてハルの成長に比べれば
無いに等しいと思うくらいです。

まあ、一歳の赤ちゃんと同じ成長は求めないけれども、
負けないようにおれもがんばりたいな。



最後にこの一年のハルに向けて詩を造ります。



陽 詩:私

陽はまた昇り、繰り返す

陽はまた食べて寝て起きる。

時間はいつものように通りすぎる。

パンが苦手 ご飯が好き うどんも好き

歯は8本 最近なんでも食べれる

苺が好き 中華は苦手 バナナは食べ過ぎてトラウマ

ママが見本 ご飯のときに遊んでいると怒られる

でも気にしない ハイハイして立ち上がれ

いつもと違う景色が見える

明日も違う自分に会える

パパはいつもいない

次いつ会える?

夢のなか?

毎日が夢みたいなもの おっぱい飲んでる時が幸せ

この時間だけは誰も邪魔できない

まだまだ卒乳しないよ

これからもよろしく



ということで、


今日はここまでなう。

サヨナラバス

たいしたことはない。



普通のこと。当たり前のこと。



毎日がそんもんの繰り返し。





ハルがママの真似して、
眼鏡かけてみたりね。。。






アルバムのビニールの音じゃなくて、

いつか写真に興味持ってくれる日がくるかな。







そんな普通で幸せな休日でした。

明日からの激動の週末。

寝ます。
サヨナラバス。ってなんだっけ?