ホスピタルのホスピタリティ | いつか世界一周に行きたい、働くビンディーお父さんの子育てブログ

ホスピタルのホスピタリティ

さてさて、この間の水曜日に再び病院へ。

ここんとこ毎週行ってるなあ。。。

先週のレーザー光線の効果は順調に現れているようです。


具体的な変化としては

血管腫のなかに白いところが出てきている。

ことと、

血管腫の外側の部分の色が一部無くなっている。

この2つ。

劇的!!
というほどではなく、

言われてみれば、たしかに。。。
というほどだけど。

しかし、まあ効果あってよかったよかった。

因みにこの日は、別のレーザー。

ハロゲンみたいなオレンジの光にあてました。

とにかく眩しかったんだが、コラーゲン的な効果があって、痣の赤みを抑えてくれるらしい。


コラーゲンだか裸足のゲンだかしらないが、

別に美容のために来ているわけではないので、

このレーザーをするのかしないのか、
やるとどうなるのか、やらないとどうなるのか、

説明が欲しかった。

だって、一回にいくらかかると思ってんだ。


それとね、

もうついでに書いていくけどね、

病院ってなんであんなに待たなければならないわけ?

一時間待ちなんて当たり前。

ひょいとこの病院で是非治療を!と、突然行って待つのならわかる。
不満はない。
二時間でも待ってもしかたない。

でもね、予約してるのに一時間待ちっておかしいでしょ。

出産した病院なんて、さいたま病院という大きな総合病院だったというのもあるけど、

病院から
「何日の何時に来てください」
って指定しておいて、

2時間くらい待たされた。

今、通っている大城クリニックは比較的待ち時間少ないけど、
それでもこの間は一時間くらい待ったかな?


たしかにね、医者は究極の専門職だよ。
目の前の患者をテキトーにやり過ごすわけにもいかないと思うし、時間通りにいかないのも容易に想像出来る。

ただ、3割しか払っていないと言えどもお金を払ってるんだから、患者は客なんだよね。

何にお金を払ってるかというと治療というサービスにお金を払ってるんだよね。


ってことはだよ、


レストランで料理にお金を払うのと全く同じだし、

美容室で技術代を払うのと同じなんだよ。

レストランで19時に予約したのに、何の断りもなしに二時間待たされるかっつーの。
そんなことしたら待つ客どころか、普通にリピーター居なくなる。
食べログにもボロクソに書かれるよ。

美容室でもあります?

あるかっつーの!!

しかも、
「お陰様で、只今予約が非常にとりにくくなっておりまして、いついつのこの時間ならお席をご用意させていてだきますが、」
って指定しておいて、二時間待たされることがあっていいのか?

さいたま病院なんて、二時間完全放置。
気づいたら寝てたよ。


病院は忙しいから待つのが当たり前だと思っている。

いや、そんなことすら考えてない。


百歩譲って、レストランとか美容室で時間指定しておいて、二時間待たされちゃったとするとね、

責任者が出てきて、事情を説明するでしょ?
何かサービスとかするでしょ?

医者は当たり前のように予定していた診察をして、
当たり前のようにお金を請求する。


なんなの病院で働いてるやつらは?

この間、病院で奥さんが聞いてたけど、

開店から閉店まで30分ごとに枠を作成し、一枠に5人入れているらしい。
(大城クリニックの場合)

そしてこの5人は早く来た順に診察するとのこと。

なので予定時間ちょうどに行くと5人目だったりして待たされることになるわけてす。

たぶんさいたま病院も同じルールだったと思うから、
このルール採用している病院多いんじゃないかなあ?

これから絶対に医者だって、サービス力を試されたり比較されたりと他と天秤にかけられる機会は増えてくるはずで、

すでに歯医者なんて、ホテル並のホスピタリティを備えているところが多い。

病院も絶対に待ち時間をどうやって利用してもらうか、どうやってサービスの質を高めるかをもっともっと考える必要かあるよね。

携帯で予約状況や進行状況を確認できるアプリとかあればいいのになあ。

確かな技術に、高いサービス。

まだそんなに進化していない

病院でのサービス面のクオリティーが

もっともっと高まるように!!

では!