レーザー光線 | いつか世界一周に行きたい、働くビンディーお父さんの子育てブログ

レーザー光線

先週、ついに
レーザー光線の治療一回目にいってきましたよ。

前回のは、
血管腫の進行を防ぐものでバーコード読み取るような赤いライトみたいなものをあててるだけで痛みとかなかったものだったけど、

今回のは
直接レーザー光線で今ある痣を消していくもの

話しによると

強めのデコピンくらいの痛みのものを10発くらい。。。
時間にして1分くらい。

とのこと。

果たしてどんなもんかってのはやってみないとわからない。。




そして、運命の時間。。。


今回通された部屋は


手術室。


緊張。。。


部屋の真ん中に手術台がありました。



レーザー光線をあてるのは、疑いもなくその手術台でした。



手術台のうえにタオルがおいてあり、まずそのタオルでぐるぐるまきます。




さらに、コルセットみたいなもので体を固定。

イモムシ。

さらに、顔が動かないようにエア枕みたいなもので顔も固定。。。

そして、ここで全員にサングラスが支給されます。

「えっ。なに!?」


と思うのもつかのまでしたが、

先生方が当たり前のように着用するので、
こちらも当たり前のように着用してみる。。。

容易に予想できるのは、強い光が出るってことだけど、

果たしてどれだけか。


ちなみに、麻酔はなし。

麻酔しても、しなくても泣くから。とのこと。

だったら早く終わらせて、開放してあげて、母乳を飲ませてあげよう!

ということ。


そして、今日の「その時」がやってきます。

固定された体を、一人の先生が抑え、もう一人の先生がレーザー担当のようだ。

何か機械を手に持っている。

ドクターグリップにコードがついたようなものだったかな。


それをおでこに近づけて、

バチッ

と強い光がドクターグリップの先っぽから痣に向かって発射された。

ホントに「発射」という言葉がピッタリ。

よく見ると、
おでこから煙出てるし!!

絶対にデコピンより痛いな。


ハルは、
ぐるぐるまきにされ、固定されても泣かなかったけど、

さすがに、発射された瞬間に異変に気付き、

過去最大のボリュームで泣き始めた。

バチッバチッと10発。

力の限り泣き続け、

開放されたら比較的すぐに泣き止んだからよかったよった。

パブロフの犬的には、これが習慣になるとぐるぐる巻きにされたら、泣き始めたりするようになるのかな?

まあ、まだそんなこと考えられないだろうけど。

肝心の苺状血管腫は一部少し色が白くなったかな?
って状態。

まあ、いきなりは変化しないね。




2日間おでこにガーゼつけてたけど、痒がることなく、気にしてなかった。

このレーザー光線は3ヶ月に1回行うことで、保険が適用される。
今は、医療が進歩して、もっと頻繁にレーザーをあててもいいらしいけど、

そうすると保険が適用されなくなるので、
お金のない僕らは3ヶ月に1度。
まあ、また今週、経過確認でまた病院いくけどね。

電車代もばかになんねえ!