今日は九州国立博物館へ、アシュラへ 逢いに行きました。
先月、平日に行った友人が、入場一時間待ちだったとか聞いていたし、
東京での混雑具合を、めざましTVで見ていたので、
阿修羅像の周囲を一周するのに一時間かかるのかもと覚悟していったのですが、
高速道路の車の流れも良く、入場制限もなく、
今後おそらく目にすることはないだろう、後姿も
バッチリと堪能してまいりました。
近くで見てもキレイなんですが、
3メートルぐらい離れたほうが、私にはグッドポジションでした。
八部衆は迦楼羅しか知らなかったんですが、
近くで見たとき、子どもの頃飼っていたインコのピー子ちゃんを思い出してしまいました。
前回のチベット展で見た仏様が、セックスアピールむんむんしてる
父母立像が多かったのですが、
今回はセックス色の希薄な少年っぽい仏様がメインだったので、
国や時代によって異なる仏教観の奥深さを感じてしまいました。