来月の15日に迫ったネイル検定試験、まずは第一関門突破に向けて猛特訓中(?)


昨日もネイル学校の授業予約は無しだったのですが、スクールで知り合った方と相モデルになって、お互いの爪を使って練習。


学校からの帰りの電車内で、美容師の仕事がお休みだった娘っちからメールを受信。


「ご飯食べに行かない?」


丁度、相方は京都に出張中だったので、たまには親子水入らず...。で、家に向かって帰る途中だったのを引き返して渋谷に逆戻り。娘っちが到着まで、時間調整のために一人でネイルの問屋さんを徘徊。


すると、


「お疲れ様です~」


と知らない人から声をかけられ。


????誰だっけ????


もしかして、同じネイルスクールに通ってる生徒さん?(ネイル問屋なんだから、それしか考えられないか?)


あたし、相変わらず変な風体なので、すぐ人から覚えられるし、街中でも目立つらしい。


反対にあたしは、自分のツボにヒットする見た目が変な人以外は、他人にあまり興味が無。特に学校みたいな場所では、マイワールドに没頭してることが多い。周りに人がいっぱいいてもある意味孤高の人なの。周りの人をあまり気にしてジロジロ見たりしてないので、地味な人だったら記憶に残っていないことが多い。だから相手から声かけられて、あれ?どこで会った人だったっけ???ってなる確立が高いのです。相手の記憶に残れど、こっちの記憶には無い人がいっぱい。


ネイルスクールでは、生息してる人たちのジャンルがダンス業界とは遠く離れている。(当たり前だけど)そしてビックリすることに、なぜか講師陣はファッションとか、面白いカルチャーとかに興味が無い人が多い。


何で????


芸術ってすべてが根っこで繋がってると思うのは、この学校ではあたしだけ?


なんか、みんなと話が通じない。


年代のせいではない気がする。


キャリー.ぱみゅぱみゅっぽい服とか言っても話が通じない。


きっと刈り上げ頭も、他の生徒さんの理解の範疇超えてるんだろうね。


この学校には、ギャルっぽい人は多いが、あたしみたいなタイプの変な見た目の人は誰もいないもの。


拡張したピアスホールも「怖い」って言われたし。


ベリーダンスで、ゴシックやっててあまり理解されなかったのと同じ疎外感。


どこに行ってもアウトサイダーなあたし。でも気にしない。人は人、自分は自分。


人生短し、他者の目を気にしすぎず、自分のやりたいことを頑張り、自分を信じて生きるべし!


てことで、これからもマイワールド炸裂で、更にアヴァンギャルドに邁進します。(笑)