今月はじめに、娘の濃厚接触騒ぎがありましたが、
そこから分かることは、保健所はキャパオーバーにより、あるべきルールで運用されていないということ。
娘の友達は症状発症時、丸一日一緒にいた娘の連絡先を保健所に伝えるはずですが、
陽性判明後、保健所からの初めての連絡があったのは隔離期間の日数を経過した後。
つまり、
連絡がやっときた時には、もう、隔離期間経過しているので、普段の生活に戻って問題ないという連絡でした。
そして、濃厚接触の娘には一切連絡は無かった。
ここから分かるのは、もし、自分の知らない所で、コロナ陽性判明した人の濃厚接触者だとしても、保健所からの連絡は無いと思った方がいい。
また、感染の可能性が高い事を知らず、気付かないうちに、人にうつしてしまっているということがあり得るという事。
医療崩壊している今の日本。
病院に入院させてもらえず、自宅で亡くなる現状をもっともっと広めて、
単に何人自宅で亡くなりました、ではなく、
患者と医療関係者との入院難航のリアルな動画や会話の音声が、一番、世の中に響く。
アナウンサーがコロナ患者の新生児が亡くなってしまったことを、言葉を詰まらせながらのTVの姿を、一緒に見ていた息子に
よく見とけ、と。
あなた達はかかっても、軽症で済むと思っているだろうけど、感染広めるという事はこういう事なのだよ、と。
静かに黙ってました。