確かに、若い世代の罹患者は、
熱、倦怠感、関節痛、頭痛、味覚などの障害で自力治癒されてますね。
それなら、その通りかも知れません。
しかし、自分を介して両親、祖父母にうつしてしまったら。
想像してみてください。
友達にうつしてしまい、友達のご家族が亡くなったら。
一生、コロナの単語を耳にする度、胸を痛める。
想像してみてください。
十分注意し、出掛ける回数、場所も考えて、極力減らして、感染予防の行動を徹底していた。
自分自身でも、完璧に全うしてた。
気を付けていた。
気を付けて、出掛けてた。気を付けて食事してた。気を付けて友達に会ってた。
気を付けても、ダメなんです。うつるんです。
出掛けたらうつる。食事をしたらうつる。
友達に会ったらうつる。
そういうことです。
是非どなたか、ご自身から誰かにうつしてしまい、その後悔のリアルな気持ちを共有いただきたい。
そんなリアルな話が
感染拡大の歯止めになるといいと考えてますが、甘いですかね。