ロンドン東京行ったり来たり by Bindi -24ページ目

ロンドン東京行ったり来たり by Bindi

主人の転勤がきっかけでスタートしたロンドン生活。
そんな中で出会った場所や人、文化や食べ物なんかについて
綴っていきたいと思います。

息子Kの学校がいよいよ始まりましたビックリマーク


新しい制服を着て、家の前まで迎えにきてくれるスクールバスに乗り出かけていったけど


やっぱり不安そうだったな....汗


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始業は今日ですが、昨日はそれに先立ち、全校生徒と親を集めての


Registration Dayというものがありました。


学校の入学手続き日のようなもので、


様々な書類の配布や事務手続き、オリエンテーションなどが主な内容。




その中ですごく印象に残ったのが、


校長先生の挨拶→父母会(PTAみたいなもの)の紹介のあとに続いて行われた、


在校生お母さんによる寸劇




この学校は、様々な国籍の人が在籍するものの、


アメリカンスクールだけあって、


アメリカからイギリスに転勤になった家族の子弟が断然多いのです


その寸劇も、アメリカからイギリスに転勤してきたばかりのある家族の物語家で、


イギリス転勤によるストレスを家族の色々な目線から描いたものでした。




転勤したての頃は誰でも異文化への戸惑いや孤独感に悩むけど、


そうゆう人は是非学校の父母会に入ってお友達作って


そのストレスをみんなで解消していきましょう~という、ある種の宣伝劇なのですが、


そこで出された在英アメリカ人的ストレスのポイントがすごく興味深く!!



ちなみにこんな感じ↓

お父さん目線で見ると・・・イギリス人上司はすぐ休暇をとってしまう。


                その上司がフットボールの話をしても、


                それはアメフトではなくサッカーのことなのでよくわからない


お母さん目線で見ると・・・友達が誰もいないので寂しい


                車の運転は左側通行だし、作法は違うし、

 

                道や駐車場も超狭くて大変


                駐車場のシステムもややこしくてわからない


                買い物に行っても何を買っていいかわからない


                何とか買い物はしたものの、家の冷蔵庫が小さすぎて困る


子供目線で見ると・・・・・・友達がいなくてさびしい


                (どうもそれに尽きるらしく、

                

                『お父さんは僕の人生を台無しにした爆弾』 


                ってなセリフまで入ってました)




日本人から見ると、イギリスは日本と同じで車車は左側通行だし、


駐車場や道の狭さも日本と同じだし、


冷蔵庫も同じようなサイズだし・・・


このあたりは大した問題ではないと思ってたけど、


アメリカ人にとってはそれはそれは大きなストレスドクロなんだな~と実感




で、何より印象的だったのが、


ネイティブイングリッシュスピーカーでも、


駐車場のシステムを理解するのに苦労するとか、友達がいなくて不安だ、


な~んて、英語圏であるイギリスの生活に不安を感じることがあるということビックリマーク


(時には英語の違いで苦労することもあるとか!

ま、これはちょっと贅沢な悩みだと思うけどむっ




私も実は駐車システムなんかを理解するのに相当労力を費やし、


結構疲れてましたが、それは単に私の英語力不足のせいだと思ってました。


でもアメリカ人でもわかりにくかったのかと思うと、


ちょっとうれしくて何だかジーンしょぼんとなってしまい・・・



それに、英語が話せるアメリカ人でも生活に不安を感じるんだから、


英語が全然できない息子の不安はどれだけ大きいんだろうと思うと、


これまたジーン(いや、シューンかな....しょぼんしょぼん)としてしまい・・・


コメディ仕立てだったのに、一人でその寸劇見てホロホロ涙を流してしまいましたしょぼんしょぼんしょぼん





Kよ!しばらくは大変かも知れないけど、男には多少の試練も必要グー


頑張れ~グッド!


(でもあんまり言うとプレッシャーになるので、心の中で応援し続けることにしますベル




     













明日からいよいよ息子の学校が始まりますニコニコ



昨日はそれに向け、NEW FAMILY PICNICクローバー




なるものが学校で開催されました。




新入生や転校生、及びその家族が招待され、




在校生とその家族、そして先生との懇親を計るというもの。




広大な庭でバーベキューランチ晴れが催され、




その横では、父母の会の勧誘や制服販売、




親向けのランチ会やボランティア活動の案内、子供の課外活動の紹介




などのブースがいくつも出され、あたかも学校の文化祭のようでしたベル








とても華やかで楽しい雰囲気ではあったけど、




久しぶりに知らない人ばかりに囲まれる状況に、私と息子はかなり緊張ガーン




おまけに全部英語


(あたりまえか・・・ちなみにアメリカンスクールなので話される英語のほとんどが米語)




色んな説明聞いたり、質問したりするのももうそれは必至目






笑顔つくり過ぎて、最後の方は口角が下がらなくなってしまいました!!




そして必死過ぎたので、写真撮るのもランチ食べるのも忘れ叫び




あ、主人は一人で出来立てハンバーガーハンバーガーを美味しそうに頬張ってましたが・・・







でも、ウロウロしているとすぐに在校生家族の方がやってきて




フレンドリーに話しかけてくれ、親切に学校のことを説明してくれたり、



何組かの日本人家族や在校生にもお会いすることが出来たり、



子供には子供の案内係りが付き、学校ツアーしてくれたりと



とても有意義な時間でしたよ~音譜



皆、本当にこの学校と先生を愛してるらしく、親も子供もすっごく褒めるんです。



それも嬉しかったなドキドキ






で、これ学校主催ではなく、父母会が主催だそうな。




このランチパーティーの後にも、やはり父母会主催で、新参者のために




『地域別ランチ会』 『イギリスでの生活についてのセミナー』 『学年別茶話会』




などがシリーズで行われるらしい。




よく考えられてるなと感心しきり。




大緊張はまだまだ続きそうですが、頑張って参加しなければアップ






イベント終了後は、緊張ほぐしにゴルフの打ちっぱなしへゴルフ




息子Kはゴルフデビュークラッカー


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夕飯は力尽きて外食・・・楽しかった~でも疲れた~


↓おまけ

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iPhoneからの投稿

行って来ました大英博物館ビル


いやがる息子Kを無理やり連れて。

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案の定、笑顔ゼロです叫び



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母親と一緒に出かけるなんて恥ずかしいから絶対イヤパンチ!だと


東京にいる時から言い続けていた彼。

『ピカデリーサーカスの三越で少年ジャンプ買ってあげるから』

『東京と違って知ってる友達に会うこともないから、恥ずかしくないよ』

などという、我ながら悲しくも情けない言葉で釣り(T_T)、


やっとの思いで付き合ってもらいました汗

私としては、Kの残り少ない夏休みに、少しでもたくさんロンドンの名所を見せてやりたい...


と思って誘ったつもりだったんだけどな。

ま、でもやっぱりこの年頃は、家族より友達と一緒がいいんだよね。

ついでにトラファルガースクエアにも引きずって行きました~にひひ

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iPhoneからの投稿


ロンドン暴動騒ぎの件で大変ご心配をおかけしておりますが、


我が家三人いつもと変わらず元気で平和に暮らしております。

たくさんの方から、安否確認の連絡をいただき本当に感謝です。



私の住むエリアでは幸い何も起こらず、普段と変わらず生活しておりました。

ただ、電化製品や携帯電話などを扱うお店のいくつかは、


休業したり早じまいしたり。


町の警察官もかなりの数に。

中には、『在庫も現金も置いていません』と張り紙をして、


厳重にシャッターを降ろす店があったり、


普段はショーウィンドウに洋服を飾ったまま閉店してるのに、


それら全てをしまい込んでたり....


と警戒モードはかなり高まってました。

我が家も夜間や繁華街への外出は自粛。

息苦しくていやだなと思ってましたが、


ラッキーなことにちょうど主人の夏休みに合わせ旅行に出ることに。

緊張感高まる都市部から離れ、静かな湖水地方へ避難(?)してきました。

またあらためてそのご報告はいたしますね。


(いや、それはそれは素晴らしいところでした~ドキドキこれ不謹慎かな!?)


今回は、取り急ぎ暴動騒ぎ関連のご報告と、


気にかけてくださった方々へのお礼まで。


ありがとうございましたm(_ _ )m


合格オマケ合格


今日は、リッチモンドテラスのカフェで旅の疲れを癒してましたコーヒー


息子は思いっきり迷惑そうでしたが・・・(^_^;)

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iPhoneからの投稿

週末、主人の会社の先輩のお宅に招待していただきました家




いつも主人だけでなく、私や息子のことも気にかけてくださる素敵なご夫婦です



我が家から車で約一時間車



まさに皆が憧れるイングリッシュガーデンに囲まれたお家クローバー



家の中から窓を見上げると素晴らしい景色が広がり、どれも素敵な絵画のよう晴れ








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インテリアやテーブルセッティングも美しいドキドキ



(でもって奥様方も美しい)ラブラブ


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お庭で採れたブラックベリー

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そして美味しいお酒とお食事と楽しいおしゃべり


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bindi19さんのブログ




夢のような夏のひとときでしたブーケ2



我々はロンドン初心者なので、こうやって先輩方と過ごせるのは、




楽しいだけでなく、学ぶことが多い貴重な時間です





お招き本当にありがとうございましたブーケ1











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