2020年オリンピックパラリンピック東京開催が決まりましたね!
ちょうど時差ボケで眠れなかったので、しっかり朝までニュースを追っていました。
ロンドン五輪に続き、再びあの興奮と感動が身近に感じられるのかと思うと、
今から待ちきれない気持ちになります。
イギリスでの私の生活が始まったのは、2011年の夏。
息子の学校のことや新しい生活に慣れるのに必死で、
夏の陽射しを楽しむ余裕など皆無。
翌年の同じ時期も、帰国に向けた引っ越しに追われていたので、
これまた空を見上げる時間なんてありませんでした。
そしてやっと今年、
息子の学校のことや新しい生活に慣れるのに必死で、
夏の陽射しを楽しむ余裕など皆無。
翌年の同じ時期も、帰国に向けた引っ越しに追われていたので、
これまた空を見上げる時間なんてありませんでした。
そしてやっと今年、
ロンドンの夏の空をゆっくり楽しめるチャンスに恵まれました。
イギリス人も驚くほどの爽やかな晴天が続いた8月後半。
毎朝、朝陽を感じながら目を覚まし、一通り用事を済ませた後は
ランチBoxや本を持って家のそばのRegent's ParkやPrimrose Hillに出かけます。
あまりに気持ちが良いので、ベンチに座り頬杖ついてうたた寝まで。
『随分物思いにふけっているみたいだね』 と
隣に座っていたおじさんに声をかけられて目が覚めました。
サングラスをしていたので、目を閉じていたのがわからなかったみたいです。
『随分物思いにふけっているみたいだね』 と
隣に座っていたおじさんに声をかけられて目が覚めました。
サングラスをしていたので、目を閉じていたのがわからなかったみたいです。
(この国旗の落書き…いやアート。
たくさんの人が嬉しそうに自国の旗を見つけコインを置いています。
私も日の丸の真ん中に置きました!)
こちらは友人家族と一緒に夕食に訪れた
St.James's Park内のカフェInn The Park。
たくさんの人が嬉しそうに自国の旗を見つけコインを置いています。
私も日の丸の真ん中に置きました!)
こちらは友人家族と一緒に夕食に訪れた
St.James's Park内のカフェInn The Park。

黙っていても外のテーブルへ通されるあたりがロンドンらしい。
私の大好きなイギリスの夏のデザート『イートンメス』
夕方の涼しい風を感じながらテーブルを囲むと自然と話も弾みます。
夜が更けて、ちょっと冷えてきたにもかかわらず
何だかみんな外の空気が恋しくて、こんな屋外のバーで軽く二次会。
The Vista At The Trafalgar
イギリスの人達がお天気の話ばかりすること、
晴天の日にはとにかく外で過ごしたがる人が多いこと、
日焼けの善し悪しなど気にせず、日向ぼっこ好きが多いこと・・・
ほんの数日間、ロンドンの青空の下で過ごしただけで
全てがなるほどと思えてきました。
夏の思い出2013、イギリスバージョン。
追ってアップしていきたいと思います。
















