ロンドン2013 晩夏 その1 太陽の恵み編 | ロンドン東京行ったり来たり by Bindi

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主人の転勤がきっかけでスタートしたロンドン生活。
そんな中で出会った場所や人、文化や食べ物なんかについて
綴っていきたいと思います。

2020年オリンピックパラリンピック東京開催が決まりましたね!

ちょうど時差ボケで眠れなかったので、しっかり朝までニュースを追っていました。

ロンドン五輪に続き、再びあの興奮と感動が身近に感じられるのかと思うと、

今から待ちきれない気持ちになります。

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さて、本題。

見てください、この美しい空。

つい先日訪れたロンドンのRegent's Parkで撮りました。
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イギリスでの私の生活が始まったのは、2011年の夏。

息子の学校のことや新しい生活に慣れるのに必死で、

夏の陽射しを楽しむ余裕など皆無。

翌年の同じ時期も、帰国に向けた引っ越しに追われていたので、

これまた空を見上げる時間なんてありませんでした。

そしてやっと今年、

ロンドンの夏の空をゆっくり楽しめるチャンスに恵まれました。

イギリス人も驚くほどの爽やかな晴天が続いた8月後半。

毎朝、朝陽を感じながら目を覚まし、一通り用事を済ませた後は

ランチBoxや本を持って家のそばのRegent's ParkやPrimrose Hillに出かけます。
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シアターフリークの私も今回ばかりは屋外派に徹しました。

芝生の上にごろんと横になり、

抜けるような青空の中を
ゆっくり動いていく雲を眺めている瞬間は最高です。
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周りの人達もそれぞれ自分のスタイルでこの日差しを楽しんでいます。

読書に興じたり、ヨガをしたり、愛を語ったり。

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ランニングやサッカーを楽しむ人も。

散歩していたら公園でこんな素敵なものも見つけました。

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落ち葉で作られた大きなハート!

お掃除の人が洒落でつくったのでしょうか?それとも遊びに来た人?

いずれにしてもこの素晴らしい夏の陽気が仕掛けたに違いありません。


ゴルフもゴージャスなお天気の下でプレイすると

どんなスコアでも
楽しくなります。

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(すでに大叩きしているのにこの笑顔!)


トラファルガー広場で一時間ほど人を待っていた時も

青空の下だと不思議と苦になりません。

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あまりに気持ちが良いので、ベンチに座り頬杖ついてうたた寝まで。

『随分物思いにふけっているみたいだね』 と

隣に座っていたおじさんに声をかけられて目が覚めました。

サングラスをしていたので、目を閉じていたのがわからなかったみたいです。

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(この国旗の落書き…いやアート。
たくさんの人が嬉しそうに自国の旗を見つけコインを置いています。
私も日の丸の真ん中に置きました!)


こちらは友人家族と一緒に夕食に訪れた

St.James's Park内のカフェInn The Park。

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黙っていても外のテーブルへ通されるあたりがロンドンらしい。

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私の大好きなイギリスの夏のデザート『イートンメス』


夕方の涼しい風を感じながらテーブルを囲むと自然と話も弾みます。

夜が更けて、ちょっと冷えてきたにもかかわらず

何だかみんな外の空気が恋しくて、こんな屋外のバーで軽く二次会。

The Vista At The Trafalgar
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イギリスの人達がお天気の話ばかりすること、

晴天の日にはとにかく外で過ごしたがる人が多いこと、

日焼けの善し悪しなど気にせず、日向ぼっこ好きが多いこと・・・

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ほんの数日間、ロンドンの青空の下で過ごしただけで

全てがなるほどと思えてきました。

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晴れているだけで、何でもないことが最高に楽しく感じられるイギリスの夏。

そこに私の大好きな人達が加われば
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もうこれ以上の贅沢はありません。

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夏の思い出2013、イギリスバージョン。

追ってアップしていきたいと思います。

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