ちょっと前のことになりますが、
昨年末から年始にかけて主人と2人でバルセロナに行って来ました。
寒いロンドンからしばし避難。
ロンドンルートン空港を発ちバルセロナに着いたのは夜。
真冬とはいえ、空気はロンドンのそれよりは随分柔らかい感じです。
早速夕飯のためにバルを目指しますが、大晦日だったこともあり
限られたお店しか空いていません。
そのせいかお目当ての店は超満員で入れず!
なので急遽プランBに変更。
『Cerveceria Catalana』
ここもかなり混んでいましたが、
インドで鍛えた軽い割り込み術とおばさんならではの反射神経で、
ちゃっかりカウンター席をゲット。
隣の親切なカップルからアドバイスを受けながら色々オーダーしました。
前回行ったスペインの街セビリアやコルドバでは英語がなかなか通じず苦労したけれど、
(詳しくはこちら ↓)
http://ameblo.jp/bindi19/entry-11127965545.html)
さすがオリンピック開催地!
普通にどこでも英語が通じます。
想像していたものとは違うお料理もいくつか運ばれて来ましたが、いずれも外れなし。
いきなり食べ過ぎました。
翌日の観光は勿論ここから。
サグラダファミリア。
いまだ建築途中ということもあり、
近くで見ると養生シートなども目に入りますが、
それでも圧倒的な迫力には影響なし。
首が痛くなるのも忘れ、口を開けたまましばし呆然と見上げていました。
中はとても荘厳な感じで
上からは天の光が降り注いでいます。
年末にちょっと悲しい出来事がありやや感情的になっていた私。
座って礼拝堂を見上げていたら、その神々しい様子に涙が出てしまいました。
迷路のような階段を上がると、塔の上からバルセロナ市内が見渡せます。
そのあとグエル公園を散策し、
ホテルの周りでショッピング。
そしてまたもやバルに出かけます。
翌日はホテルのすぐそばのボゲリア市場へ。
肉・魚・野菜・果物・チーズ・ナッツなどあらゆる食品が売られています。
どれも新鮮でカラフル。
こんなものまで!
スペインの食文化の深さが漂います。
見ているだけで大満足...な訳はなく、
しっかり試食ししっかり買い込みましたよ。
市場のあとはポートオリンピックの方まで出向き、
ハーバー横の気持ちの良いレストランでシーフードとパエリアいただきます。
最後の夜はちょっと気取った創作レストラン『Coure』へ。
バルとはまた違う、フレンチのようなデリケートな味を堪能しました。
惜しかったのはインテリア。
もう少し温かみがあると良かったかな...
美味しかっただけにそこが残念。
オリンピック以降治安の悪化が騒がれたバルセロナ。
でも昼間観光地を巡っている分にはそれを感じることはありません。
美味しくて便利でダイナミックで美しい...
そして真冬だというのに街の雰囲気がとっても明るいのです。
やみつきになる街かも知れません。
それにしてもよく食べました!
iPhoneからの投稿
































