女信長~その2~ | bindのブログ

女信長~その2~

女信長かぁ。

信長の後半部分を描くとなると、
こういう何らかの手法なしには描きにくくなるはてなマークのかな。

信長の事を語るときに、明智光秀への不思議なほどの仕打ち。
秀吉のあまりにも速い、光秀打ち。
この理由が解らないことが、どうしても描くのに難しさを持たせる!!

だから、多くの作品では国を抜け、唐入りを考えて、光秀と対立し、秀吉もその考えを知り、いつでも戻れる準備をしていたなどの話を作る。

他にも信長はある種の精神障害を持つ人だったのではという説を唱える精神分析家もいたぐらいです。

そこで、その自虐にも近い攻撃性・残虐性が他のものから恐れ、不満、怒りを買い。
本願寺の変、光秀打ちへと繋がると言っていたのを聞いたことがあります。

まぁ、どれが正しいかはわかりませんが、兎に角この信長の後半時代を描くのは難しいというのが絶対的なことなんだろうなぁ!!

女信長は信長が女性と描くことで、一連の不思議を描こうとしているんだろうなぁ。