カナダ戦終わっての感想 | bindのブログ

カナダ戦終わっての感想

カナダ戦、新聞やサッカー解説者は多分コンビネーションにミスが多いと書くのかな?

必ずしもそうとも言えないような気がします。

画面で見るよりも、ピッチは悪いんでしょう。
カナダも日本もミスが多い。

イレギュラーなバウンドをするのか、思ったところにボールが収まらないのでミスキックしてしまうということが多かったように見えます。

この試合いいところは2つ。
1つはハーフナー選手の積極さ。
FWはエゴが少しあった方がいいですよね音譜
その点ハーフナー選手はゴールに向かう積極さとエゴイスティックが出てきたのはかなり良いアップです。
今までは遠慮とチーム意識の強さで、高さを生かすための要員という感じが強かったので、今一良さを発揮できなかったのですが、そこが変わった点はいいです。

2つ目は吉田選手の冷静さと安定感。
前の吉田選手は少し、寄せや詰めの甘さがあって、簡単に足出して抜かれてしまう所があったのですが、今回はそういう所が減りましたし、最近は少なくなったと思います。
オリンピックの経験、プレミアの厳しさで揉まれたことが良かった音譜のかなと思います。

逆に悪かったのは2つ。
1つはボランチの二人がたまに下がりすぎることです。
二人が一緒にラインに組み込まれるとその前にスペースができるし、また奪った後に攻撃陣が孤立するので、良くないですね。
前からたまに見える所ですが、DFラインが下がるとこうなり、セカンドボールを拾えなくなるので、気を付けたいですね。

2つ目は乾選手、大津選手ともにサイドに張り過ぎる面があります。
香川選手もザック体制が始まった当初にこの問題が見られましたが、ある程度中に入らないと、サイドバックも上がって来れませんし、中の枚数も不足するので、改善してほしいですねダウン

個人levelでの成長アップと久しぶりなために起きる組織的なミスが見える試合でしたダウン
少し偉そうな書き方かな?