全国最大の指定暴力団山口組が機関紙「山口組新報」を作り、直系組長らに配っていたことが捜査関係者への取材で分かった。1970年代にも機関紙が発行されたが、最近は確認されていないという。警察当局は、組織の結束を強めるのが狙いとみて、内容を分析するなどしている。
捜査関係者によると、直系組長が集まる今月5日の定例会で配布された。篠田建市(通称・司忍)組長の文章▽3代目組長の生誕100年特集▽最高幹部の釣り日記--などが掲載されている。今後、数カ月ごとに発行される可能性が高いという。
司組長の文章は(1)代紋を使ってシノギ(経済活動)ができる時代ではない(2)過去の成功体験を捨てよ--などと訴える内容が含まれるという。ある捜査幹部は「暴力団排除条例で口座開設や不動産売買が制限されるなど、組員としての活動が厳しくなっていることを意識しているのではないか」としている。
警察庁によると、全国の暴力団構成員と準構成員(2012年末)は6万3200人で前年より7100人減った。減少は8年連続。全体の4割を占める山口組も2万7700人と、前年比で3300人少なくなった。
捜査関係者によると、直系組長が集まる今月5日の定例会で配布された。篠田建市(通称・司忍)組長の文章▽3代目組長の生誕100年特集▽最高幹部の釣り日記--などが掲載されている。今後、数カ月ごとに発行される可能性が高いという。
司組長の文章は(1)代紋を使ってシノギ(経済活動)ができる時代ではない(2)過去の成功体験を捨てよ--などと訴える内容が含まれるという。ある捜査幹部は「暴力団排除条例で口座開設や不動産売買が制限されるなど、組員としての活動が厳しくなっていることを意識しているのではないか」としている。
警察庁によると、全国の暴力団構成員と準構成員(2012年末)は6万3200人で前年より7100人減った。減少は8年連続。全体の4割を占める山口組も2万7700人と、前年比で3300人少なくなった。
******************************************
いわゆる業界紙のカテゴリーになるのでしょうか?
ちょっと読んでみたい気がします。
特に気になるのが「組長の文章」と「最高幹部の釣り日記」!!
「(1)代紋を使ってシノギ(経済活動)ができる時代ではない(2)過去の成功体験を捨てよ」
このような言い方をすると大変失礼かもしれませんが。。。かなりまともです。
そしてまじめに語るところがウケます。
釣り日記はどんな感じなのでしょうね。
定期購読を募ると意外と購読者がいるのかもしれませんよ。
暴力団関係者には厳しい昨今の状況を踏まえて
いろいろと地道な活動をしていくのがいいのでは。。。?
そしてゆくゆくはカタギになるのも悪くないのではないでしょうか?