以前は一所懸命ダイエットしていましたが
今年は全然していません。
 
食事もあまり制限していませんが、軽い運動とストレッチは続けています。
 
今年の夏は猛暑だったせいか、食欲がダウン。。。
ネット友さんも言っていましたが、その反動なのかこの秋は食欲増進中です。
 
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そこでひさしぶりにダイエットをすることにしました。
 
私もいろいろなダイエットにトライしてきましたが
ダイエットに王道はなく、「食事」と「運動」が基本です。
 
今回、私がトライするのは「南雲流健康法」です。
さすがにいきなり1日1食とかは無理なのですが、3つの基本を守るところから始めようと思います。
 
 
1.お腹がぐーっとなるまで食べない
 
 考えてみるとさほどお腹が空いていなくても、食事の時間になると食べる習慣があります。
これだと内臓に負担をかけるので、美容にもよくないらしいです。
 
 ただ私の場合、仕事をもっているので食べれない時間に空腹になった時は
お茶やカロリーメイトなどでしのぐしかないようです。。。
 
 あとは「腹6分目」を心がけること。適量を食卓に出したらおかわりはしないという事ですね。
 
 その他に食事で最も大切なのは、質でも量でもなく「バランス」です。
では、何を食べればいいか?まずは、私たちの体に必要な栄養素が過不足含まれている
「完全栄養」を摂ることを心がけることです。
 
 「完全栄養」とは、構成しているものすべてを摂る事です。要するにイワシだったら、身から内臓から頭まで全部食べる。大根だって、葉っぱから、根まで全部食べる。果物は皮ごと食べる。
例えば、牛やマグロは全部食べられるか.....食べられませんね。サーロインステーキを昼に食べて、夜はすし屋で大トロをつまむ。こんな食生活が、メタボに向かわせるとのことです。
 
その他に、食事のことで面白い記事があったのですが、
ブランデーを飲んでも痛風になりませんが、ビールを飲むと痛風になります。
 これは、ビールに「麦芽」が入っており、「麦芽」には痛風の原因となる「プリン体」が入っているのです。卵(芽)は、他の動物に食べられたら、死んでしまいます。だから、自身に”毒”をもっています。「私をたくさん食べたら、体に悪いよ」という物質を持っているわけです。
 だから、必要最低限しか食べさせないように自然の仕組みとしてできているということです。
プリン体は卵ひとつに一個。ということはイクラとか、カズノコとか、タラコを食べるのが、ちょっと身体によくないということです。

 
2.早寝早起き、夜10時~2時のゴールデンタイムにしっかり睡眠をとる
 
 睡眠には、「レム睡眠(夢を見ている睡眠)」と「ノンレム睡眠」があります。
そして、若返りやダイエットに役立つ「成長ホルモン」が分泌されるのが「ノンレム睡眠」のときです。「ノンレム睡眠」は22時~2時の時間帯におきます。だから、この時間に眠っていないと意味がありません。成長ホルモンには、シミの原因になっているメラニン色素を回収する働きもあるので、肌も白くなります。
 それから、早起きをすると「セロトニン」という、幸せを感じるホルモンが出ます。そして、朝日を浴びるとセロトニンが活性化するというのです。つまり朝早く起きるとそれだけで幸せな気分になれるということです。一銭もかからず、肌がきれいになって、ダイエットができて、幸せな気分になれるのが、「早寝早起き」です。

 
3.薄着をして内面から体を温める
 
 冷えるからといって、厚着をしたり、暖かい部屋で過ごしたりするほど、冷えは進んでしまうものなのです。実際、昔から「頭寒足熱」という言葉が良く使われてきました。これは頭、特に首回りを薄着にしなさいということです。冬に帽子をかぶり、マフラーやタートルネックのセーターを着る人も多いですが、これなどはもってのほかだとか。。。
 ただ、このとき血液は内臓に集まり、末梢の欠陥が収縮しますから、足を温める必要があります。厚い靴下をはいて、ヒーターなどで温めろというのではありません。よく歩くことによってふくらはぎのポンプ作用で血流を良くすることが大切なのです。
 薄着になれてくると、内臓脂肪が燃焼しやすくなるとのことです。そして夏よりも、冬のほうが基本的にエネルギー消費量が増えるので「冬こそダイエット」なのです。
 
 
 
さて、ここに宣言したかぎりは実行しないと。。。(汗)
結果報告できるようにがんばります