一生で人間の心臓の動く回数は20~30億回と決まっているらしいです。
激しい運動をする人はそれだけ心拍回数が上がる機会が多いので
人よりも早く心臓が打ち止めになる。。。
つまり、健康のためにと思ってハードな運動をするのは
逆に寿命を縮める結果になるのです。
心拍数を上げずに内臓脂肪を燃焼させてダイエットするには
一番「歩く」ことがおススメのようです。

歩くことによって、末梢から心臓まで血液を運び
これによって心臓への負担が少なくなるのです。
もし、歩く時間がない方は電車では座らず、吊り革も持たないで
しっかり踏ん張ることによって、足の筋肉を鍛えると、ジムに行って
「バランスマシーン」に乗っているのと同じ効果があります。
また、デスクワークの方でもデスク下で足踏みや足首まわしをする。
エレベーターやエスカレーターを使用せず、階段を使う。
信号待ちとかでかかとの上げ下げをするなど。。。
ちょっとした事で脚の筋肉を鍛える事ができます。
わざわざお金を払うことなく、健康になるよう工夫するのが理にかなっています。
ところで「肺がん」「胃がん」「大腸がん」いろいろガンがありますが
「心臓がん」はありませんよね。
これは心臓の細胞が、大人になってから細胞分裂をしないからなんだそうです。
つまり心臓は子供のころにすでに細胞分裂が終わっていて
細胞が新しくならないせいなのです。
さて、今日も意識して歩く事を心がけたいと思います。