内法+重ね÷建具の枚数(袖壁を含む)  ➡   (2800+30×2)÷3=953.3333・・・・

 

 この953.31が建具の幅になります。袖壁も含めて計算して、建具を開けた時にツラが揃うようにします。

 

 この計算方法で片引きでも、引き違いでも同じ計算で建具の幅を決めることが出来ます。

 

 ただし片引きの場合は、引き残しと取ることもあれば、引き込む壁の幅が広い場合は、鴨居の溝を止めるなどして建具がそれ以上入り込まないようにします。

 

 建具の話が続く・・・かも