20代半ばに「あ、自分のことかもしれない。」と感じてしまったことです。
 
 知らないまま、感じないままでいたら高い確率でこの“ラットレース”に参加したまま、老後を迎えていたかもしれない。
 
 

 「働いても働いてもゆとりができず貯金も出来ず時間もなく気づいたら働くだけのに生きている」という状態

 

 
 税金や社会保険料で残った手取りでは貯金をする余裕のないのが現実です。
 
 社員大工であれば、更にここからコツコツ大工道具を買っていきます。他のサラリーマンをされている方にはない出費ですが、不平・不満・不安があるのは、決して大工だけではないと考えています。
 
 「就職先さえ決まってしまえば、将来安泰!」と思って工務店に就職する人は全体の何%か?
 
 まずは、自分だけが特別ではない ことに気づいて、受け入れてようやく、さていよいよ
 
 どうすれば、このラットレースから抜け出せるのか???
 
 
 
 「家族のために我慢して働いてる。」ではなく、自らのために動くことを選ぶ。
 
 
  どこかで見た聞いた言葉をそのまま語るのがアウトプットではないと気付かせてもらったので、まずは動く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 『離婚の理由の8~9割はお金が原因と思っていい。』
 
 それは言い過ぎだと思いたいが、なるほど。と納得してしまいそうな・・・今日この頃(; ・`д・´)