おやおや、材料を入出庫する訳でもないのに、姐さんが倉庫に向かってますよ
卵や牛乳は鮮度が命だから、ちゃんと管理しないといけないのよ
傷んだ材料なんて使えないですよね~。
このように、材料は購入した後も保管費などの費用が発生します。
この保管費は、どう扱えばよいでしょうか
材料の購入原価の計算は、『購入原価=購入代価+付随費用』ですよね
実はこの付随費用は、とても幅が広いのです
お馴染みの引取運賃や購入手数料など、材料が仕入先から当社に納入されるまでに発生する費用である『外部材料副費』。
購入事務費、検収費、保管費など、発注手続きと材料が納入されて出庫されるまでに発生する費用である『内部材料副費』。
こんな感じで大分類され、合わせて『材料副費』と言います

さてさて、問題は内部材料副費の金額が、実際に出庫されるまで分からないことです
卵や牛乳の管理費なんて、納入時には分からないですよね
だから、材料の購入原価は次のように計算されます。
①購入代価+外部材料副費(引取費用)
②購入代価+外部材料副費+内部材料副費の全部又は一部
③予定価格
③番はもう開き直った感じですね。(笑)
もちろん、予定消費価格と同じく原価管理が目的です
それでは①番から見ていきましょう。
例題
素材10㎏@300円を掛仕入し、引取費用100円を現金で支払った
(借)材料 3,100/(貸)買掛金 3,000
/(貸)現金 100
毎度お馴染みの計算方法です。
ただしこの方法は、内部材料副費を完全にディスってますよね。(^_^;)
その場合、
購入原価としなかった内部材料副費の発生費用は、間接経費(製造間接費)として処理するか、材料費に配賦することになっています。
間接経費として処理する問題しか見たことがないので、経費編の仕訳で対応出来そうです
例題
保管費100円を現金で支払った。
製造間接費 100/現金 100
こんな感じですね
とりあえず、外部材料副費と内部材料副費が発生する場所とタイミングの違い。
それだけ知っておくと良いと思います

卵や牛乳は鮮度が命だから、ちゃんと管理しないといけないのよ

傷んだ材料なんて使えないですよね~。
このように、材料は購入した後も保管費などの費用が発生します。
この保管費は、どう扱えばよいでしょうか

材料の購入原価の計算は、『購入原価=購入代価+付随費用』ですよね

実はこの付随費用は、とても幅が広いのです

お馴染みの引取運賃や購入手数料など、材料が仕入先から当社に納入されるまでに発生する費用である『外部材料副費』。
購入事務費、検収費、保管費など、発注手続きと材料が納入されて出庫されるまでに発生する費用である『内部材料副費』。
こんな感じで大分類され、合わせて『材料副費』と言います


さてさて、問題は内部材料副費の金額が、実際に出庫されるまで分からないことです

卵や牛乳の管理費なんて、納入時には分からないですよね

だから、材料の購入原価は次のように計算されます。
①購入代価+外部材料副費(引取費用)
②購入代価+外部材料副費+内部材料副費の全部又は一部
③予定価格
③番はもう開き直った感じですね。(笑)
もちろん、予定消費価格と同じく原価管理が目的です

それでは①番から見ていきましょう。
例題

素材10㎏@300円を掛仕入し、引取費用100円を現金で支払った
(借)材料 3,100/(貸)買掛金 3,000
/(貸)現金 100
毎度お馴染みの計算方法です。
ただしこの方法は、内部材料副費を完全にディスってますよね。(^_^;)
その場合、
購入原価としなかった内部材料副費の発生費用は、間接経費(製造間接費)として処理するか、材料費に配賦することになっています。
間接経費として処理する問題しか見たことがないので、経費編の仕訳で対応出来そうです

例題

保管費100円を現金で支払った。
製造間接費 100/現金 100
こんな感じですね

とりあえず、外部材料副費と内部材料副費が発生する場所とタイミングの違い。
それだけ知っておくと良いと思います
