いよいよ財務諸表の作成ですね
試験の直前期だから簡単に作れるよ
なんて人が多いと思うので、てぇげ~で行きます。(笑)
損益勘定や決算残高勘定に基づいて、合併財務諸表を作成することになりますが。。
財務諸表の目的は、企業外部の利害関係者さんに見てもらうことですよね。
その財務諸表に、内部利益や本支店間の内部取引が何円だとか、そんな情報は必要ありません
例えば、売上高と一緒に支店向け売上を表示しても、紛らわしいだけです
だから次の項目は相殺して、財務諸表には表示しません
①商品の内部利益
②本店勘定、支店勘定
③支店向け売上、本店より仕入
④本店向け売上、支店より仕入
本当にてぇげ~でした
さてさて、
第127回試験では、本店の損益勘定の内容を答える問題が出題されました。

本店の損益勘定とは、これのことです
今まで会計帳簿の流れを見てきたから、分かっているだろうけど。。
本店の会計帳簿なので、この損益勘定には『本店の収益や費用』が収容されています
損益計算書と同じノリで支店の収益や費用を合計してしまうと、確実に全滅します
ちなみに本試験では、この損益勘定と総合損益勘定が合体した状態で出題されました。
理由は、シンプルすぎて面白くないからです
チャート図は、こんな感じ。
〈本店〉
総勘定元帳
(決算整理後残高試算表)
↓
(損益振替仕訳)
↓
損益勘定
↓
(支店から当期純利益の報告)
↓
(内部利益の調整)
↓
(法人税等の課税)
↓
(資本振替仕訳)
↓
繰越利益剰余金勘定
こんな感じで、すべての流れを損益勘定で記録するだけです。
総合損益勘定を使用しないので、本店だけの当期純利益は把握出来ません。
本支店会計に限らずだけど、損益勘定と損益計算書は違うものだから気をつけたいですね
とりあえず、ここまでの解説で第127回の第三問を完答できるはずなので、一度じっくり解いてみてください
1級レベルとは言っても、臆することはありません

試験の直前期だから簡単に作れるよ

なんて人が多いと思うので、てぇげ~で行きます。(笑)
損益勘定や決算残高勘定に基づいて、合併財務諸表を作成することになりますが。。
財務諸表の目的は、企業外部の利害関係者さんに見てもらうことですよね。
その財務諸表に、内部利益や本支店間の内部取引が何円だとか、そんな情報は必要ありません

例えば、売上高と一緒に支店向け売上を表示しても、紛らわしいだけです

だから次の項目は相殺して、財務諸表には表示しません

①商品の内部利益
②本店勘定、支店勘定
③支店向け売上、本店より仕入
④本店向け売上、支店より仕入
本当にてぇげ~でした

さてさて、
第127回試験では、本店の損益勘定の内容を答える問題が出題されました。

本店の損益勘定とは、これのことです

今まで会計帳簿の流れを見てきたから、分かっているだろうけど。。
本店の会計帳簿なので、この損益勘定には『本店の収益や費用』が収容されています

損益計算書と同じノリで支店の収益や費用を合計してしまうと、確実に全滅します

ちなみに本試験では、この損益勘定と総合損益勘定が合体した状態で出題されました。
理由は、シンプルすぎて面白くないからです

チャート図は、こんな感じ。
〈本店〉
総勘定元帳

(決算整理後残高試算表)
↓
(損益振替仕訳)
↓
損益勘定
↓
(支店から当期純利益の報告)
↓
(内部利益の調整)
↓
(法人税等の課税)
↓
(資本振替仕訳)
↓
繰越利益剰余金勘定
こんな感じで、すべての流れを損益勘定で記録するだけです。
総合損益勘定を使用しないので、本店だけの当期純利益は把握出来ません。
本支店会計に限らずだけど、損益勘定と損益計算書は違うものだから気をつけたいですね

とりあえず、ここまでの解説で第127回の第三問を完答できるはずなので、一度じっくり解いてみてください

1級レベルとは言っても、臆することはありません
