こんにちは~(^∀^)ノ
東京支店を潜入取材に来ました
おやっ、
広報くん、久し振りだね~
ここの店長は、火災事故があったときに出張していた営業部長さんです
支店を設立するために、出張していたんですね~
色んな意味で燃えている男です
という話をしていたら、お客さんですよ
店長さん、商品の代金を持って来ましたよ~
例題
東京支店は、売掛金1,000円を現金で回収した
本店
仕訳不要
支店
(借)現金 1,000/(貸)売掛金 1,000
本店と支店は独立した会計単位なので、支店の取引は支店の会計帳簿に記録します
店長さんは、無事に売掛金を回収することが出来ました
ところで、店長さん。。
何でしょうか
先日、本店で化粧品を購入したのだけど、その代金をこちらで払っても良いですか?
大丈夫ですよ。
本店に連絡しておきます
例題
東京支店は、本店の売掛金1,000円を現金で回収した
本店
(借)支店 1,000/(貸)売掛金 1,000
支店
(借)現金 1,000/(貸)本店 1,000
支店が受け取った現金は、本来なら本店が受け取るものですよね
つまり、支店側の仕訳は『現金/預り金』になります
だけど本支店会計では、お互いの会計帳簿が支店勘定と本店勘定で繋がっていて、いつも相手のことを気遣っているんです
だから預り金勘定ではなくて、本店勘定で仕訳をします
そして支店から連絡を受けた本店は、売掛金を減らしました。
だけど代金は支店が受け取っているので、『未収金/売掛金』ですよね。
この未収金勘定を支店勘定に置き換えることで、2人は財産も共有しあっているわけです
つまり本店勘定と支店勘定は、本店や支店に対する債権・債務の残高を表していると考えることも出来ます
例題
東京支店は、本店の買掛金1,000円を立て替えた
本店
(借)買掛金 1,000/(貸)支店 1,000
支店
(借)本店 1,000/(貸)現金 1,000
売掛金が買掛金に変わっても大丈夫ですよね
単純に、
支店の相手は本店だから、本店勘定。
本店の相手は支店だから、支店勘定。
そんな覚え方が、一番間違えないかもしれません
2人はいつもラブラブです
東京支店を潜入取材に来ました

おやっ、
広報くん、久し振りだね~

ここの店長は、火災事故があったときに出張していた営業部長さんです

支店を設立するために、出張していたんですね~

色んな意味で燃えている男です

という話をしていたら、お客さんですよ

店長さん、商品の代金を持って来ましたよ~

例題

東京支店は、売掛金1,000円を現金で回収した
本店

仕訳不要
支店

(借)現金 1,000/(貸)売掛金 1,000
本店と支店は独立した会計単位なので、支店の取引は支店の会計帳簿に記録します

店長さんは、無事に売掛金を回収することが出来ました

ところで、店長さん。。
何でしょうか

先日、本店で化粧品を購入したのだけど、その代金をこちらで払っても良いですか?
大丈夫ですよ。
本店に連絡しておきます

例題

東京支店は、本店の売掛金1,000円を現金で回収した
本店

(借)支店 1,000/(貸)売掛金 1,000
支店

(借)現金 1,000/(貸)本店 1,000
支店が受け取った現金は、本来なら本店が受け取るものですよね

つまり、支店側の仕訳は『現金/預り金』になります

だけど本支店会計では、お互いの会計帳簿が支店勘定と本店勘定で繋がっていて、いつも相手のことを気遣っているんです

だから預り金勘定ではなくて、本店勘定で仕訳をします

そして支店から連絡を受けた本店は、売掛金を減らしました。
だけど代金は支店が受け取っているので、『未収金/売掛金』ですよね。
この未収金勘定を支店勘定に置き換えることで、2人は財産も共有しあっているわけです

つまり本店勘定と支店勘定は、本店や支店に対する債権・債務の残高を表していると考えることも出来ます

例題

東京支店は、本店の買掛金1,000円を立て替えた
本店

(借)買掛金 1,000/(貸)支店 1,000
支店

(借)本店 1,000/(貸)現金 1,000
売掛金が買掛金に変わっても大丈夫ですよね

単純に、
支店の相手は本店だから、本店勘定。
本店の相手は支店だから、支店勘定。
そんな覚え方が、一番間違えないかもしれません

2人はいつもラブラブです
