仕訳帳やら財務諸表やら言ってるうちに、な、なんとDASH!


社長さんが、東京に進出していましたビックリマーク


化粧品のネット販売が順調だから、東京に支店を構えて、さらに売上を伸ばそうという魂胆ですにひひ


越中製薬と企業結合をしたときには、本店集中会計制度を採用して北陸支部の取引も本店で記録していたけど、この機会に支店独立会計制度を採用ですチョキ



支店独立会計制度とは、支店が独立した会計単位になって会計帳簿を作成することです本


本店は本店、支店は支店で、それぞれが個別に会計帳簿を記録していきますメモ


これによって、支店の業績を把握できるようになります¥


さらに、各支店の業績を比較することもできますニコニコ


良いことずくめですね~音符


ただし、忘れてはいけませんひらめき電球


本店と支店は、同じ会社ですよね家


そんな訳で、本店の会計帳簿と支店の会計帳簿を結び付ける勘定科目が必要になります。


それが『支店勘定』と『本店勘定』です本



例題クローバー
神戸株式会社は新たに支店を開設し、諸資産1,000千円を送付した


本店メモ
(借)支店 1,000/(貸)諸資産 1,000

支店メモ
(借)諸資産 1,000/(貸)本店 1,000



本店は支店を開設したので、支店を意味する『支店勘定』で仕訳をします。


そして、支店は本店から諸資産を受入れたので、受入資本を『本店勘定』で仕訳します本



ところで、支店勘定と本店勘定は、貸借逆で金額が一致していますよねDASH!


その関係を利用して、本支店間の取引が正しく記帳されているかチェックする場合に活用されますひらめき電球


本店勘定と支店勘定は、常に相手を気遣っていてラブラブなんですラブラブ


次回から、ラブっぷりに注目です(笑)