事務所と第二商品倉庫を残して、火災による損害を出してしまった神戸株式会社
銀行や北陸支部の援助もあり、本社は復旧作業に大忙しです
現在は第一倉庫が焼失した穴を、第二倉庫と事務所でカバーしています
財政規模は少し落ち込んだ感じだけど、まだまだ上り調子ですよ~
それでは、第一商品倉庫の建設を始めましょう
例題
建設業者に新倉庫の建設を委託し、建設代金20,000千円の一部として5,000千円を小切手で前渡しした
(借)建設仮勘定 5,000/(貸)当座預金 5,000
新倉庫を建設する代金を支払ったのだから、建物として計上したいところですが。。
まだ完成していないので、倉庫として利用することが出来ませんよね
だから、建物勘定を計上することは出来ません
そんな訳で、建設業者に建設を委託したときに支払う手付け金や前払金は、建設仮勘定で仕訳します
ちなみに建物以外にも、備品や機械装置、車両運搬具など。
有形固定資産の手付金や前払金は、基本的に建設仮勘定で仕訳します
ところで、建設仮勘定が決算日を迎えた場合、減価償却はどうなるでしょうか
減価償却費というのは、使用による価値の低下のことですよね
もちろん、建設中の建物を倉庫として使うことはありません。
という訳で、
建設仮勘定は、減価償却を行いません
それでは、倉庫の完成です
例題
残高試算表
建設仮勘定5,000千円
委託していた倉庫が完成し、引渡しを受けた。
なお、建設代金の残額15,000千円は月末に支払うことにした。
(借)建物 20,000/(貸)建設仮勘定 5,000
/(貸)未払金 15,000
建設仮勘定の使い方は、商品売買の前払金と同じですね
難しいように見えて、実は単純です
完成して引渡しを受けたので、ようやく倉庫として利用することが出来ますね
さあ、
新倉庫も建設したし、バリバリ稼ぎましょう


銀行や北陸支部の援助もあり、本社は復旧作業に大忙しです

現在は第一倉庫が焼失した穴を、第二倉庫と事務所でカバーしています

財政規模は少し落ち込んだ感じだけど、まだまだ上り調子ですよ~

それでは、第一商品倉庫の建設を始めましょう

例題

建設業者に新倉庫の建設を委託し、建設代金20,000千円の一部として5,000千円を小切手で前渡しした
(借)建設仮勘定 5,000/(貸)当座預金 5,000
新倉庫を建設する代金を支払ったのだから、建物として計上したいところですが。。
まだ完成していないので、倉庫として利用することが出来ませんよね

だから、建物勘定を計上することは出来ません

そんな訳で、建設業者に建設を委託したときに支払う手付け金や前払金は、建設仮勘定で仕訳します

ちなみに建物以外にも、備品や機械装置、車両運搬具など。
有形固定資産の手付金や前払金は、基本的に建設仮勘定で仕訳します

ところで、建設仮勘定が決算日を迎えた場合、減価償却はどうなるでしょうか

減価償却費というのは、使用による価値の低下のことですよね

もちろん、建設中の建物を倉庫として使うことはありません。
という訳で、
建設仮勘定は、減価償却を行いません

それでは、倉庫の完成です

例題

残高試算表
建設仮勘定5,000千円
委託していた倉庫が完成し、引渡しを受けた。
なお、建設代金の残額15,000千円は月末に支払うことにした。
(借)建物 20,000/(貸)建設仮勘定 5,000
/(貸)未払金 15,000
建設仮勘定の使い方は、商品売買の前払金と同じですね

難しいように見えて、実は単純です

完成して引渡しを受けたので、ようやく倉庫として利用することが出来ますね

さあ、
新倉庫も建設したし、バリバリ稼ぎましょう

