今日は良い天気
愛娘ちゃんを乗せて、社用車でドライブ中の社長さんです
別に私的に乗ってる訳じゃなくて、愛娘ちゃんの社会見学ですから
それにしても、この車。
そろそろ、新しい車に乗り換えようかなあ。
よしっ。
話題のハイブリッドを購入しよう
という訳で、今回は有形固定資産の買換えです
ディーラーで新車を購入するとき、今乗っている車を下取りしてもらいますよね
ディーラーに中古車を売却して、その差額で新車を購入します。
決して、中古車と新車を交換している訳ではありません
つまり有形固定資産の買換えは、売却と取得の仕訳が必要になります
例題
H24.9.30に車両(取得原価1,500千円、減価償却累計額1,080千円)を300千円で下取りに出し、新車両2,000千円を購入し、下取り価額との差額1,700千円を小切手で支払った。
償却方法、定額法
耐用年数、5年
残存価額は取得原価の10%
会計期間、H24.4.1~H25.3.31
(借)車両運搬具 2,000/(貸)車両運搬 1,500
(借)減価償却累計額 1,080/(貸)当座預金 1,700
(借)減価償却費 135/(貸)固定資産売却益 15
めっちゃ複雑やん。(ノ><)ノ
それでは、順を追って仕訳してみましょう
まず、ディーラーに中古車を下取りしてもらいます
通常の売却の仕訳です
(借)未収金 300/(貸)車両運搬具 1,500
(借)減価償却累計額 1,080/(貸)固定資産売却益 15
(借)減価償却費 135
下取り価額は、仮に未収金とします。
そして、この未収金を新車の購入に充てます
(借)車両運搬具 2,000/(貸)未収金 300
/(貸)当座預金 1,700
これらの仕訳を一つにしたものが、上記の仕訳です
有形固定資産の買換えは、それだけのお話です
じっくり分析して、仕訳しまっし

愛娘ちゃんを乗せて、社用車でドライブ中の社長さんです

別に私的に乗ってる訳じゃなくて、愛娘ちゃんの社会見学ですから

それにしても、この車。
そろそろ、新しい車に乗り換えようかなあ。
よしっ。
話題のハイブリッドを購入しよう

という訳で、今回は有形固定資産の買換えです

ディーラーで新車を購入するとき、今乗っている車を下取りしてもらいますよね

ディーラーに中古車を売却して、その差額で新車を購入します。
決して、中古車と新車を交換している訳ではありません

つまり有形固定資産の買換えは、売却と取得の仕訳が必要になります

例題

H24.9.30に車両(取得原価1,500千円、減価償却累計額1,080千円)を300千円で下取りに出し、新車両2,000千円を購入し、下取り価額との差額1,700千円を小切手で支払った。
償却方法、定額法
耐用年数、5年
残存価額は取得原価の10%
会計期間、H24.4.1~H25.3.31
(借)車両運搬具 2,000/(貸)車両運搬 1,500
(借)減価償却累計額 1,080/(貸)当座預金 1,700
(借)減価償却費 135/(貸)固定資産売却益 15
めっちゃ複雑やん。(ノ><)ノ
それでは、順を追って仕訳してみましょう

まず、ディーラーに中古車を下取りしてもらいます

通常の売却の仕訳です

(借)未収金 300/(貸)車両運搬具 1,500
(借)減価償却累計額 1,080/(貸)固定資産売却益 15
(借)減価償却費 135
下取り価額は、仮に未収金とします。
そして、この未収金を新車の購入に充てます

(借)車両運搬具 2,000/(貸)未収金 300
/(貸)当座預金 1,700
これらの仕訳を一つにしたものが、上記の仕訳です

有形固定資産の買換えは、それだけのお話です

じっくり分析して、仕訳しまっし
