委託販売がどんな取引か、もう大丈夫ですよねニコニコ

今回は、期中取引の会計処理を並べてみました本

全パターンを暗記するのは大変なので、問題文の指示に従って解けるようになりたいですキラキラ



Ⅰ、会計処理クローバー

①手許商品区分法

②対照勘定法


手許商品区分法は、今まで見てきた方法。

対照勘定法は、積送品勘定を使わずに売価で備忘記録をする方法です。


②番は特に覚える必要はありませんパー



Ⅱ、発送諸掛の扱いクローバー

①積送品勘定に含める方法

(借)積送品 1,200/(貸)仕入 1,000
         /(貸)現金 200


②積送諸掛勘定で費用処理する方法

(借)積送品 1,000/(貸)仕入 1,000
(借)積送諸掛 200/(貸)現金 200



Ⅲ、収益の計上基準クローバー

①受託者販売日基準
②仕切精算書到着日基準


仕訳日が変わります。
その結果、決算日の利益や期末在庫に影響しますリボン


Ⅳ、受託者に対する債権や債務クローバー

①委託販売勘定を使う方法

(借)委託販売 2,000/(貸)積送品売上 2,000


②委託販売勘定を使わない方法

(借)積送売掛金 2,000/(貸)積送品売上 2,000


①番は受託者に対する債権や債務(積送売掛金や前受金)を、委託販売勘定に置き換える方法です本

勘定科目が違うだけで、することは同じですニコニコ



Ⅴ、立替諸掛と受託者への販売手数料クローバー

①積送諸掛で仕訳する方法

(借)積送売掛金 2,000/(貸)積送品売上 2,500
(借)積送諸掛 500


②相殺して、手取額で仕訳する方法

(借)積送売掛金 2,000/(貸)積送品売上 2,000



Ⅵ、仕入勘定への振替

①販売のつど振替

(借)仕入 1,200/(貸)積送品 1,200


②決算日に一括して仕訳

販売時は仕訳不要



以上、
実質的には、4単元ですかねぇ。(‘o‘)ノ


すべての組み合わせを覚えるのは大変なので、問題文の指示に従った解き方が出きるように練習ですねグッド!


仕訳自体は、どれも単純ですニコニコ