今回も引当金です。
社長さんの事業は手広いですからねぇ。(-^〇^-)
個人事業のときから行っている、衣料品と化粧品の販売
化粧をしながら健康になろう
をキャッチフレーズに、化粧品サプリメントの研究開発
吸収合併し、医療分野の製品も販売しています
噂では支店に独立会計を採用するとか、食品も扱うとか聞きますが。。
うちの社長さん、頑張ってます(≧∇≦)
それでは、今回は医療事業部の仕訳です
工業簿記で勉強するけど、商品と製品は違うものです。
平たく言うと、
仕入れた物が商品、自社工場で作った物が製品です
でもここは商業簿記のコーナーなので、仕入れてきた医療機器を販売しましょう。( ̄∀ ̄)
医療機器は備品のように感じるけど、通常の販売のために保有しているので商品です
あっ(^◇^)┛
ちなみに越中製薬が取引していた企業の製品なので、ライバル企業ではありません
それでは、販売しましょう
例題
500千円の医療機器を20台販売し、代金は掛けとした。
なお、この商品には5年間の無料保証サービスを提供している。
(借)売掛金 10,000/(貸)売上 10,000
保証サービスの仕訳は、契約の内容を示しているだけなので必要ありません
ここからが今回のテーマです
この商品には、5年間の無料保証サービスが提供されています。
5年以内に故障などの理由で修理をすることになったとき、商品保証費が発生しますよね
その原因は当期に販売したことだから、当期が負担する保証費を見積り、商品保証引当金や製品保証引当金を設定します
例題
決算整理仕訳
販売した商品に対し、200千円の商品保証引当金を設定した
(借)商品保証引当金繰入 200/(貸)商品保証引当金 200
いつものパターンですね
商品保証引当金繰入の表示箇所は、販売費及び一般管理費
お馴染みの場所です
ただし、貸借対照表への表示は要注意
一年以内のものは流動負債、一年を超えるものは固定負債に表示します
今回は契約内容が5年間保証なので、固定負債です
そして保証期限が1年以内になれば、流動負債に表示します
少しややこしいけど、簿記2級では仕訳だけ覚えればバッチリです
社長さんの事業は手広いですからねぇ。(-^〇^-)
個人事業のときから行っている、衣料品と化粧品の販売

化粧をしながら健康になろう
をキャッチフレーズに、化粧品サプリメントの研究開発
吸収合併し、医療分野の製品も販売しています

噂では支店に独立会計を採用するとか、食品も扱うとか聞きますが。。

うちの社長さん、頑張ってます(≧∇≦)
それでは、今回は医療事業部の仕訳です

工業簿記で勉強するけど、商品と製品は違うものです。
平たく言うと、
仕入れた物が商品、自社工場で作った物が製品です

でもここは商業簿記のコーナーなので、仕入れてきた医療機器を販売しましょう。( ̄∀ ̄)
医療機器は備品のように感じるけど、通常の販売のために保有しているので商品です

あっ(^◇^)┛
ちなみに越中製薬が取引していた企業の製品なので、ライバル企業ではありません

それでは、販売しましょう

例題

500千円の医療機器を20台販売し、代金は掛けとした。
なお、この商品には5年間の無料保証サービスを提供している。
(借)売掛金 10,000/(貸)売上 10,000
保証サービスの仕訳は、契約の内容を示しているだけなので必要ありません

ここからが今回のテーマです

この商品には、5年間の無料保証サービスが提供されています。
5年以内に故障などの理由で修理をすることになったとき、商品保証費が発生しますよね

その原因は当期に販売したことだから、当期が負担する保証費を見積り、商品保証引当金や製品保証引当金を設定します

例題

決算整理仕訳

販売した商品に対し、200千円の商品保証引当金を設定した
(借)商品保証引当金繰入 200/(貸)商品保証引当金 200
いつものパターンですね

商品保証引当金繰入の表示箇所は、販売費及び一般管理費

お馴染みの場所です

ただし、貸借対照表への表示は要注意

一年以内のものは流動負債、一年を超えるものは固定負債に表示します

今回は契約内容が5年間保証なので、固定負債です

そして保証期限が1年以内になれば、流動負債に表示します

少しややこしいけど、簿記2級では仕訳だけ覚えればバッチリです
