昨日は愛娘の入学式で、今日はご機嫌ルンルンな社長さん
当座預金の入出金記録を見ていて、とあることに気付きました。
原因不明の入金が1,060円もあるのです
まさか、新手の送りつけ詐欺?!
事務ちゃん
、このお金知ってる?
営業くんが、得意先から回収したお金じゃないですか?
今日は、花粉症で休んでますしねぇ。
花粉症で有休?!
今はシーズンオフだろ
例題
当座預金に1,060円入金されていたが、その内容は分かっていない。
(借)当座預金 1,060/(貸)仮受金 1,0600
相手勘定が判明していない現金や預金の増加は、仮受金勘定(負債)で仕訳します
それではなぜ、仮受金勘定は負債なのでしょうか
一般的な企業は、得意先から回収した代金を、従業員が振り混むケースが多いですよね
もし売掛金を回収していたならば、それにより売掛金という権利が消滅します。
そして売上代金の入金ならば、商品を提供する義務が発生します
入金されることで権利の消滅や義務を負うことになるので、仮受金は負債の勘定科目になるのです
さて翌日、うわさの花粉症くんが出勤してきましたよ。
(°□°;)
見なかったことにしてあげよう
例題
仮受金のうち100円は、貸付金の利息だった。
(借)仮受金 100/(貸)受取利息 100
仮受金100円は、お金を貸すサービスを提供している対価として受け取った利息でした
でもまだ、残額がありますよ
あ~、それですか。
昨日、社長に頼まれていた受取手形を換金したものです。(∋_∈)
例題
仮受金の残額は、受取手形1,000円だった
仕訳、出来そうですか?
仮受金勘定の残高は960円。
つまり、入金額は960円です。
それに対して、受取手形は1,000円
1,000円の手形なのに960円しか貰えないということは、手形の割引きだったのですね
仕訳
(借)仮受金 960/(貸)受取手形 1,000
(借)手形売却損 40
仮払金や仮受金の仕訳。
混乱しやすいから、落ち着いて仕訳ですね

当座預金の入出金記録を見ていて、とあることに気付きました。
原因不明の入金が1,060円もあるのです

まさか、新手の送りつけ詐欺?!
事務ちゃん
、このお金知ってる?営業くんが、得意先から回収したお金じゃないですか?
今日は、花粉症で休んでますしねぇ。
花粉症で有休?!
今はシーズンオフだろ

例題

当座預金に1,060円入金されていたが、その内容は分かっていない。
(借)当座預金 1,060/(貸)仮受金 1,0600
相手勘定が判明していない現金や預金の増加は、仮受金勘定(負債)で仕訳します

それではなぜ、仮受金勘定は負債なのでしょうか

一般的な企業は、得意先から回収した代金を、従業員が振り混むケースが多いですよね

もし売掛金を回収していたならば、それにより売掛金という権利が消滅します。
そして売上代金の入金ならば、商品を提供する義務が発生します

入金されることで権利の消滅や義務を負うことになるので、仮受金は負債の勘定科目になるのです

さて翌日、うわさの花粉症くんが出勤してきましたよ。
(°□°;)
見なかったことにしてあげよう

例題

仮受金のうち100円は、貸付金の利息だった。
(借)仮受金 100/(貸)受取利息 100
仮受金100円は、お金を貸すサービスを提供している対価として受け取った利息でした

でもまだ、残額がありますよ

あ~、それですか。
昨日、社長に頼まれていた受取手形を換金したものです。(∋_∈)
例題

仮受金の残額は、受取手形1,000円だった
仕訳、出来そうですか?

仮受金勘定の残高は960円。
つまり、入金額は960円です。
それに対して、受取手形は1,000円

1,000円の手形なのに960円しか貰えないということは、手形の割引きだったのですね

仕訳

(借)仮受金 960/(貸)受取手形 1,000
(借)手形売却損 40
仮払金や仮受金の仕訳。
混乱しやすいから、落ち着いて仕訳ですね
