「ライトアップ 木島櫻谷」/泉屋博古館東京 | 一日一歩、三日で散歩~♪

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21年間、gooブログでお世話になり、今般アメブロに引越して来ました。
まだ慣れないことも多いですが、どうぞよろしくお願い致します。

【2024/5/9撮影】


以前からチェックしていた展覧会。何とか会期中(~5/12)に間に合いました
櫻谷は明治後半から昭和前期まで、文展・帝展で活躍した京都日本画壇の代表的存在。
2027年に生誕150年、没後90年の節目を迎える。
京都の伝統を継承しながら、西洋画の要素をも取り入れたスタイルが大きな特徴です。

   

夏の燕子花を描いた「燕子花図」。これだけが撮影でした。
縦180cm、横720cmの大作です。
尾形光琳の影響も感じられることから、当時は「光琳風」との評判だったとか。
まさに圧巻の力強い作品でした。
他にも桜と柳を描いた「柳桜図」、秋の菊を描いた「菊花図」、
冬の梅を描いた「雪中梅花」等の四季を織りなす作品。
更に、獅子の目が印象的な「獅子虎図屏風」や
ちょっと雰囲気の違う滑稽な「秋野老狸」など、見応えのある展覧会でした

 詳細はHPで   「ライトアップ 木島櫻谷